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2008-07-18

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晴れた空にくじら 浮船乗りと少女 (GA文庫)

晴れた空にくじら 浮船乗りと少女 (GA文庫)

潜水艦の様な飛行船で冷たい方程式を繰り返す架空戦記っぽい大西科学の新刊。不自由さを残す設定が物語の自由度の足枷になってるが、それ故の物語で充分に元をとってるな。

小型で硬式飛行船な仕組みに出来る訳だから、もう少し"船"的やイメージから自由になれるハズがガチガチに船で固まってるのは、レトロな雰囲気を出す為なのかな?

イロイロ書いたけど、ラストのセーラー服のイラストの為の一冊と言っても間違いではないと思うぞ。

2007-07-04

[][]『ジョン平とぼくと 3 ジョン平とぼくらの世界』 『ジョン平とぼくと 3 ジョン平とぼくらの世界』 - gobbledygook@book を含むブックマーク はてなブックマーク - 『ジョン平とぼくと 3 ジョン平とぼくらの世界』 - gobbledygook@book

ほんわかとした感じなのに、しっかりとした世界観の現代魔法モノの三刊目。

今までは流されるままの主人公重が、選択し決断し活躍する。が、ジョン平の持つ空気が良い。中でも「いつまでも、さんぽしよう、しげる」の台詞はちょい目頭が熱くなった。

これで一区切りという事だが、もう少しこの二人?の活躍がみたいのも確かだ。

2006-10-02

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日常的に魔法が存在し、ほとんどの人が使い魔を持つ世界で、ハートウォームと言えば聞こえは良いけど、ちょいヌルイファンタジー。

タイトルのジョン平が全然活躍してない。確かに場の雰囲気を緩くする役目はあるのだが、物語に対するアクションが弱い気がする。「ぼく」も流されるがままと言う感じもする。ラスト間近でようやく謎の一端が示されるが、それだけ。以下次巻と言う感じ。ちょい物足りなさが残る。

でも、ヌルさが心地いい部分も否定はしない。

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