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2010-11-01 このエントリーを含むブックマーク

10月の読書メーター
読んだ本の数:25冊
読んだページ数:8437ページ

ぼくの、マシン ゼロ年代日本SFベスト集成<S> (創元SF文庫)ぼくの、マシン ゼロ年代日本SFベスト集成<S> (創元SF文庫)
読了日:10月31日 著者:
逃げゆく物語の話 ゼロ年代日本SFベスト集成<F> (創元SF文庫)逃げゆく物語の話 ゼロ年代日本SFベスト集成<F> (創元SF文庫)
読了日:10月29日 著者:
スコーレNo.4 (光文社文庫)スコーレNo.4 (光文社文庫)
一人の少女の成長物語であるのだけど、それ以上に"モノ"に対する感情を通してその時、今を淡々と紡いでゆく筆致が素晴らしい。何というか、これは良い小説という言葉がしっくりとくる。それ以上の賛辞も卑下も要らない。
読了日:10月29日 著者:宮下 奈都
ザ・ジャグル 汝と共に平和のあらんことを 〈5〉 (ハヤカワ文庫JA)ザ・ジャグル 汝と共に平和のあらんことを 〈5〉 (ハヤカワ文庫JA)
一つ一つはイマイチだったけど、通してみると結構良かったのかな?と思える。いつもの榊一郎だと軽い話の裏にシリアスな展開だけど、シリアスメインでくるとどう着地するのか気になってたけど、グリフォンか突破口になったか。
読了日:10月27日 著者:榊 一郎
生贄のジレンマ〈中〉 (メディアワークス文庫)生贄のジレンマ〈中〉 (メディアワークス文庫)
救済措置という人減らしとか八組の生け贄偽装とかは最後のパワーゲームに持ち込む為の前振りでしかないよなぁ。つか、ようやく本編が始まるという所で終わった。少し回り道というか八クラスも用意するから人減らしに時間が掛かってる様な……。
読了日:10月26日 著者:土橋 真二郎
空の彼方〈3〉 (メディアワークス文庫)空の彼方〈3〉 (メディアワークス文庫)
ソラとアルフォンスの物語はこれにて決着。だが、マリアベルとレイラード将軍の話が不完全燃焼過ぎる。ソラとマリアベルの対比と相似をもう少し話に組み込むで欲しかったなぁ。
読了日:10月24日 著者:菱田 愛日
二年四組 交換日記 腐ったリンゴはくさらない (集英社スーパーダッシュ文庫)二年四組 交換日記 腐ったリンゴはくさらない (集英社スーパーダッシュ文庫)
掃き溜めクラス35人に分かりやすい呼び名=役割を付け、持ち回りの交換日記で物語を紡ぐという『デュラララ!』や『15x24』の時間の重なりを無くした様な感じだが、地の文が各人の日記というスタイルをとってる為に一味違う。正直上手い構成だと思った。/ 中三時と高二の時に掃き溜めクラスにいたからか妙に面白かった。
読了日:10月23日 著者:朝田 雅康
生贄のジレンマ〈上〉 (メディアワークス文庫)生贄のジレンマ〈上〉 (メディアワークス文庫)
まだ序盤だがなかなかの緊迫感。だけど会話文と地の文がイマイチ緊迫感を削ぐ。設定もじわじわくる感じでいいんだけど、少し違和感を感じる部分も。そこが突破口になるのかトリックなのかはわからんg
読了日:10月22日 著者:土橋 真二郎
この中に1人、妹がいる! (MF文庫J)この中に1人、妹がいる! (MF文庫J)
エロゲのシナリオというかコンセプトモデルってこんな感じなのかなぁと想像させる一冊。
読了日:10月21日 著者:田口一
バカが全裸でやってくる (メディアワークス文庫)バカが全裸でやってくる (メディアワークス文庫)
読了日:10月20日 著者:入間 人間
かんなぎ家へようこそ! (GA文庫)かんなぎ家へようこそ! (GA文庫)
ナンセンス系ボケとツッコミが九割でシリアス展開一割で物語が進む。進んでるのかどうかは疑問だが。テンポは軽快で良いのだが、ギャグとお話のかみ合い方がどうも滑ってる。純粋にシリアスメインで普通に攻めても良かったんじゃないかな。
読了日:10月19日 著者:冬木 冬樹
月光 (電撃文庫)月光 (電撃文庫)
後輩に薦められたモノを遅ればせながら読了。30分1クールの深夜ドラマみたいな感覚を受けた。メインの二人の表裏のある性格とそのやり取り、周囲の宇佐美等々のキャラクタ、ミステリとして読めば有り得ないんだけど、ちょい性根が曲がりかけの少年少女の恋物語としては十分かと。ただ電撃で出すのが正解か?と問われれば疑問。
読了日:10月18日 著者:間宮 夏生
神曲奏界ポリフォニカ ノスタルジック・クリムゾン (GA文庫)神曲奏界ポリフォニカ ノスタルジック・クリムゾン (GA文庫)
まさかのフラメル登場。白ポリの結末前に出てくるとは色々予定が狂ったのかと勘繰ってしまう。それにしてもメイド+刀、白い犬へのトラウマわろた。
読了日:10月17日 著者:榊 一郎
神曲奏界ポリフォニカ インタルード・ブラック (GA文庫)神曲奏界ポリフォニカ インタルード・ブラック (GA文庫)
まぁぶる再録に未読二篇の短編集榊一郎とBUNBUNの追悼文が胸を打つ。未読のゾアハンターの二巻以降とかも読まないとと思った。ラストの一文「あたし、まだ行くよ。みんなといっしょに、もっともっと先まで歩いて行くよ!」から、この物語を締め括る無念さと希望が滲み出る。
読了日:10月15日 著者:大迫 純一
死んだ女は歩かない (幻狼ファンタジアノベルス)死んだ女は歩かない (幻狼ファンタジアノベルス)
ゾンビ+美女アクション。気持ちライト寄りグロ抑え目だけどいつもの牧野修
読了日:10月13日 著者:牧野 修
マルドゥック・スクランブル The 3rd Exhaust 〔完全版〕 (ハヤカワ文庫JA)マルドゥック・スクランブル The 3rd Exhaust 〔完全版〕 (ハヤカワ文庫JA)
アシュレイのカッコ良さ増大。というか、ホントに三冊とも全面改稿過ぎてワロタ。どっから時間を捻出したんだ?
読了日:10月12日 著者:冲方 丁
マルドゥック・スクランブル The 2nd Combustion 〔完全版〕 (ハヤカワ文庫JA)マルドゥック・スクランブル The 2nd Combustion 〔完全版〕 (ハヤカワ文庫JA)
ベル・ウイングのカッコ良さは健在。
読了日:10月10日 著者:冲方 丁
マルドゥック・スクランブル The 1st Compression 〔完全版〕 (ハヤカワ文庫JA)マルドゥック・スクランブル The 1st Compression 〔完全版〕 (ハヤカワ文庫JA)
ホントに全面改稿すぎてワロタ。
読了日:10月09日 著者:冲方 丁
アクセル・ワールド 6 (電撃文庫 か 16-11)アクセル・ワールド 6 (電撃文庫 か 16-11)
加速世界クリアに向けたもう一つの方法に向けた説明と前振り、その展開。新キャラ投入。うーん、ハルのコンプレックスが上手く物語で機能しなくなるとこれから厳しいような気がしないでもないかと今後の心配をしてしまうが、後だしじゃんけんでどうにかするんだろう。
読了日:10月08日 著者:川原 礫
ロウきゅーぶ! 6 (電撃文庫 あ 28-6)ロウきゅーぶ! 6 (電撃文庫 あ 28-6)
このシリーズからバスケを引いたらロリしか残ってない事が明らかに。というか狙いすぎでちょい引く。裸ビブスはアウトっぽい雰囲気が……。
読了日:10月08日 著者:蒼山 サグ
赤朽葉家の伝説 (創元推理文庫)赤朽葉家の伝説 (創元推理文庫)
万葉、毛鞠、瞳子と三代続く赤朽葉家の女性を描くが、その前のタツもナカナカ凄まじいと思うのだが、視点の関係かサラッと流してしまった。強烈な万葉、毛毬に続く語るべき物語の無い現代の瞳子という構図が怖い部分もある。ゆっくりと衰退して行く時はこうなるのか的な。
読了日:10月07日 著者:桜庭 一樹
なれる!SE 2 (電撃文庫 な 12-7)なれる!SE 2 (電撃文庫 な 12-7)
ロリ(見た目)な先輩(開発)に敵対する運用の新キャラ投入。まあ構図としてはよくある。それより後書き……
読了日:10月07日 著者:夏海 公司
くくるくる (ガガガ文庫)くくるくる (ガガガ文庫)
ラストの超展開に頼らず真っ当に勝負してほしかった。せっかくふわふわゆるゆるで面白かったのに。
読了日:10月06日 著者:一 肇
Wandervogel (ガガガ文庫)Wandervogel (ガガガ文庫)
至極真っ当なジュブナイルなファンタジーをぬるく希釈してライトノベルとして近付けた代物?少々どっちつかずな面はあるけど、面白い方ではある。が、軽くてぬるいからか、ホントに感想が残らないのも事実ではある。
読了日:10月05日 著者:相磯 巴
ニーナとうさぎと魔法の戦車 (集英社スーパーダッシュ文庫)ニーナとうさぎと魔法の戦車 (集英社スーパーダッシュ文庫)
序盤の浮浪児、中盤、後半と違う顔を覗かせるが、それぞれ違う魅力があって良いかと。首なしラビッツの意味とか良い台詞も多々ある。が、敵のラストは無い。それだけ無い。
読了日:10月03日 著者:兎月 竜之介

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