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2008-10-30

[][][]『時載りリンネ! はじまりの本 1』 『時載りリンネ! はじまりの本 1』 - gobbledygook@book を含むブックマーク はてなブックマーク - 『時載りリンネ! はじまりの本 1』 - gobbledygook@book

時載りリンネ!〈1〉はじまりの本 (角川スニーカー文庫)

時載りリンネ!〈1〉はじまりの本 (角川スニーカー文庫)

ラノサイ杯でナカナカ良い順位だったし、普段の観測範囲の得票もある程度あったので、お試し感覚で。

「良く出来てる」というのが第一印象か。設定の足枷も全体的な流れもナカナカ絶妙ななバランスで上手い。構成に時間掛けた雰囲気は多分にあるので、次のクオリティが維持出来てるかどうかは多少不安だが、それ次第では更に大化けするのかな。

とりあえず既刊は全部読もう。

2008-10-29

[][]『推定少女』 『推定少女』 - gobbledygook@book を含むブックマーク はてなブックマーク - 『推定少女』 - gobbledygook@book

推定少女 (角川文庫)

推定少女 (角川文庫)

ファミ通文庫版と違うのは、ラストの3パターンのエンディングだけかな。それに伴うリライトは殆ど無い感じだった。

で、三つのエンディングだが、初稿の1は足りない。最終版に近い2は物語の余韻が消えちゃう感じ。2稿に近い3はハッピーエンド過ぎてどうも……。もう少しなんとかと思ったが、元々のファミ通文庫の奴を大きく変えちゃあいけなかったのかなぁ。最近の桜庭一樹と比べるとかなり違う印象を受けてしまう。それに合わせた意識でこちらも読んでしまうからいけないのかも知れない。

2008-10-28

[][][]『やってきたよ、ドルイドさん!』 『やってきたよ、ドルイドさん!』 - gobbledygook@book を含むブックマーク はてなブックマーク - 『やってきたよ、ドルイドさん!』 - gobbledygook@book

やってきたよ、ドルイドさん! (MF文庫J)

やってきたよ、ドルイドさん! (MF文庫J)

ドルイドの少女が転校してきたらって事だが、ドジっ子+野性児+不思議ちゃんなドタバタで、正直ドルイド関係ない気がする。それより狂言回しな委員長の百合っぽい発言と行動の数々が目に付く。

よくあるドタバタの中から一歩も出てないが、固有客はいそうだな。

2008-10-27

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どろぼうの名人 (ガガガ文庫 な 4-1)

どろぼうの名人 (ガガガ文庫 な 4-1)

ガガガの新人と言えば地雷原な訳ですが、稀に当たりがある感じか。

ガチ百合展開の裏で厨二病的な設定が見え隠れするのが異様に痛いのだが、淡々とした空気と自らをラプンツェルになぞらえて空想したりする様などは非常に良い。

当たりの部類に入るんじゃないかな。

2008-10-24

[][]『MA棋してる! 1』 『MA棋してる! 1』 - gobbledygook@book を含むブックマーク はてなブックマーク - 『MA棋してる! 1』 - gobbledygook@book

MA棋してる!(1) (富士見ファンタジア文庫)

MA棋してる!(1) (富士見ファンタジア文庫)

ついったーで話題になり気になったのでとりあえず。

オリジナルの魔法システムという点で確かに面白いし目新しい。が、その"力"の源は?ただ個人の持つ"魔力"というのでは、次からドンドンイロイロな敵が出てきたりすると展開が苦しくなるか素っ惚けるかの二択になるかと。

個人の持つイメージを魔法の大系として成立は何か力があってそのトリガーとしての呪文という事か。確かに将棋とかC++をそのイメージから引き出す場面の展開とかは歯切れ良くサクサク進むから楽しいと言えばそうなる。なんというかワンワードスペルばかりで余り魔法戦に見えないと言うのはあるが、動画向きだよな。

全体的に粗さが目立つからそれをどうにかして欲しいというのもある。

2008-10-23

[][]『夏休みは、銀河!』 『夏休みは、銀河!』 - gobbledygook@book を含むブックマーク はてなブックマーク - 『夏休みは、銀河!』 - gobbledygook@book

夏休みは、銀河! 上 (朝日ノベルズ)

夏休みは、銀河! 上 (朝日ノベルズ)

夏休みは、銀河! 下 (朝日ノベルズ)

夏休みは、銀河! 下 (朝日ノベルズ)

六年振りの新作は、物語のスケールを銀河サイズにして登場人物の年齢を下げた形にしたいつもの岩本隆雄のコンセプトだった。確かに冒険小説的なワクワク感は強いが、小学生のスピード感が無い。その辺りで登場人物達に何か違和感を感じてしまった。

前半は少年少女達の成長を、後半はその成長を活かす場としての物語。黄金パターンと言えばそうなんだろうが、毎回直球過ぎて多少食傷気味か。

次は何年後になるのだろう……。

2008-10-21

[][]『ミニスカ宇宙海賊』 『ミニスカ宇宙海賊』 - gobbledygook@book を含むブックマーク はてなブックマーク - 『ミニスカ宇宙海賊』 - gobbledygook@book

ミニスカ宇宙海賊1 (朝日ノベルズ)

ミニスカ宇宙海賊1 (朝日ノベルズ)

朝日ノベルズ創刊第一回配本のうちの一冊。久し振りに慣性制御、重力制御、超光速航法アリのスペオペですが、今回は余りそっちの話は無い。

基本的には主人公の茉莉花の死んだハズの父親が海賊やってて後釜に欲しいとかなんとかという話があるんだけど、茉莉花が通うお嬢様高校のヨット部のお話しがメイン。が、ヨットはヨットでもソーラーセイル。しかもそれは過去海賊船で武装は取り外されてるが未だに現役な電子戦装備を持っている。で、夏休みの合宿で事件が……という感じ?

出航前のシーケンスは『星のパイロット』等を思い出すし、『裏山の宇宙船』や『ARIEL』外伝のハウザーの士官候補生の話とかダイアナとシンシアだよこいつとかイロイロ思ったりするが、行き当たりばったりな感じをなんか緻密に感じさせるのがいつものパターンと違うかな。少し真面目な美亜って雰囲気もあるか。

で、タイトルのミニスカ姿はプロローグとエピローグの本の僅かだけ。あとはソーラーセイルと電子戦の話をガチに詰め込んだある意味看板に偽りアリだけど、笹本のガチが好きならアリかと。

しかし、続くのか、これ。

2008-10-20

[][]『されど罪人は竜と踊る 4 Soul Bet's Gamblers』 『されど罪人は竜と踊る 4 Soul Bet's Gamblers』 - gobbledygook@book を含むブックマーク はてなブックマーク - 『されど罪人は竜と踊る 4 Soul Bet's Gamblers』 - gobbledygook@book

されど罪人は竜と踊る 4 (ガガガ文庫)

されど罪人は竜と踊る 4 (ガガガ文庫)

ガガガ移籍後の初長編は分厚い上下巻の[古の巨人編]とでもいう感じだ。ガユスとジヴの間に割り込んできた堕ちた英雄ウォルコットとの三角関係から陰謀を読み解いたりとジヴ大活躍というシリーズにもなった。

さて『され竜』と言えば残虐エログロキモなシーンですが、今回はかなりキタね。ダルマの群ともかくその直後。ラボたん好きだなぁ、こーゆーの。スニーカー版の四巻よりはマシだけど、『ヴァルキュリアの機甲』を思い出した。

前巻の冒頭、ロルカ屋でジヴが受け取ったモノがエロい記憶素子じゃなくて指輪だというのはベタな展開だなぁ。エロい記憶素子でもベタなんだけど。

モルディーンと愉快な翼将達も相変わらずで。中でもキュリオが良いな。主人に忠誠を誓うクノイチな秘書というジャンルは未だ私は知らないが、かなり良い。

ギギナが故郷に帰らない理由がメシマズとか、ガユスとジヴの仲がなんとかなってしまったりとイロイロ納得行かない部分はあるけど、一番はガユスがあまりヘタレじゃない部分だな。ガユスでもジヴの事だけは真剣という事なんだろうが。

2008-10-16

[][][]『電脳コイル 3』『電脳コイル 4』 『電脳コイル 3』『電脳コイル 4』 - gobbledygook@book を含むブックマーク はてなブックマーク - 『電脳コイル 3』『電脳コイル 4』 - gobbledygook@book

電脳コイル〈3〉 (トクマノベルズEdge)

電脳コイル〈3〉 (トクマノベルズEdge)

電脳コイル 4 (トクマ・ノベルズEdge)

電脳コイル 4 (トクマ・ノベルズEdge)

イサコのキラバグ探査に肩の鍵穴に仲間の影。ハラケンの過去とミチコさんと電脳ペット。探偵団と黒客の対立と共闘。様々な要素が絡み合ってる割にはサクサク読める。

やはり現実とメガネ越しの世界の重なり方が最高だな。

2008-10-15

[][][]『電脳コイル 1』『電脳コイル 2』 『電脳コイル 1』『電脳コイル 2』 - gobbledygook@book を含むブックマーク はてなブックマーク - 『電脳コイル 1』『電脳コイル 2』 - gobbledygook@book

電脳コイル〈1〉 (トクマ・ノベルズedge)

電脳コイル〈1〉 (トクマ・ノベルズedge)

電脳コイル 2 (2) (TOKUMA NOVELS Edge)

電脳コイル 2 (2) (TOKUMA NOVELS Edge)

ヤサコが大黒市に引越してイサコらと出合う一巻と、実際に物語が始まって行く二巻という具合だが、なんといっても現実フェイズと仮想フェイズを分離せずに重ね合わせる表現がスゴく面白い。それらに対する子供達の馴染み方とか没入感と13歳というタイムリミット等々、これは良いモノですな。

一気に読めるんだけど、もうちょいガチな感じの二次創作とかありそうだなぁ。

2008-10-14

[][]『神曲奏界ポリフォニカ アイソレーション・ブラック』 『神曲奏界ポリフォニカ アイソレーション・ブラック』 - gobbledygook@book を含むブックマーク はてなブックマーク - 『神曲奏界ポリフォニカ アイソレーション・ブラック』 - gobbledygook@book

マティアがマナガと別れて、シェリカと共にリゾート地で事件に遭遇する話なんだが、全然神曲も精霊も関係ないじゃんか。ついでに言うと、事件を解決するのがマティアじゃないと出来ないとかシェリカが居ないとという必然性が皆無とか番外編過ぎるだろ。まあ、シェリカの準レギュラー入り記念なのかなー。

それと謎解きや尋問とか今回ヌル過ぎ。マティアとマナガのセットで完成型という事を意識してなのかなー

2008-10-13

[][]『風の邦、星の渚 レーズスフェント興亡期』 『風の邦、星の渚 レーズスフェント興亡期』 - gobbledygook@book を含むブックマーク はてなブックマーク - 『風の邦、星の渚 レーズスフェント興亡期』 - gobbledygook@book

風の邦、星の渚―レーズスフェント興亡記

風の邦、星の渚―レーズスフェント興亡記

後輩の激しいオススメにより購入→読了。

あー確かにこれは良い一水だ。が、やっぱり一水だ。そう書けば八割ぐらいは伝わるな。どんなに悪人や敵対する相手も、視点を変えれば善人とは言わないけどタダの人といういつものスタンスは、相変わらず今回も有効。が、今回は恋愛部分を多少書いてる。その辺りは多少進歩か。プロフェッショナルが今回メインになって無いからか、比較的昔の一水に近いかも知れない。

全体の雰囲気は、(『第六大陸』+『導きの星』)/2ぐらいの感じで、多少群像劇っぽさがあるが、シムシティのリプレイ小説という感じが抜けなかった。

読み慣れた文体と先読みしやすい流れで、ホントにサクッと読める。その辺りは笹本に近付いてきたのかな。

2008-10-12

[][]『輪環の魔導師 4 ハイヤードの竜使い』 『輪環の魔導師 4 ハイヤードの竜使い』 - gobbledygook@book を含むブックマーク はてなブックマーク - 『輪環の魔導師 4 ハイヤードの竜使い』 - gobbledygook@book

ヤンデレ全開!!渡瀬と言えば幼馴染み。その破壊力がヤンデレに向かうとこんなに強いんだ……。フィオは確かにスゴいヤンデレなんだけど、彼女一人に引き摺られる様に他の女性キャラクタもヤンデレ化が進んでいる様に思える。

物語的には、王都を主戦場にする前段階というか転章だな。

それにしてもヤンデレしか記憶に残らない……。

2008-10-09

[][]『とらドラ9!』 『とらドラ9!』 - gobbledygook@book を含むブックマーク はてなブックマーク - 『とらドラ9!』 - gobbledygook@book

とらドラ!〈9〉 (電撃文庫)

とらドラ!〈9〉 (電撃文庫)

今回のクオリティと物語の密度の高さは何!?イロイロ謎な行動をしてた櫛枝の行動原理が解明し、大河を雪山で助けたのが竜児と明らかにになり、大河の想いが皆に知られてしまう。普通ならそこでお腹一杯になる所だが、そこに親子や家庭の問題を追加して、物語の加速度がアフターバーナーを通り越してオーバードブースト。

多くのライトノベルに於いて、居ないか居ても空気な親が濃密に物語に絡んでくる。私としては『荒野』以来だが、『荒野』は既にライトノベルじゃないしなー。SFでもファンタジー世界でも学園異能でも無く、現代日本をベースにしたライトノベルで、ストレートに17歳の春の悩みをぶつけたという意味では素晴らしいんじゃないかと。

つか、そこで切るのはキツいと思いませんか。次の刊行予定は何時だよ。

2008-10-08

[][][]『ドラゴンキラーあります』『ドラゴンキラーいっぱいあります』 『ドラゴンキラーあります』『ドラゴンキラーいっぱいあります』 - gobbledygook@book を含むブックマーク はてなブックマーク - 『ドラゴンキラーあります』『ドラゴンキラーいっぱいあります』 - gobbledygook@book

ドラゴンキラーあります (C・NOVELSファンタジア)

ドラゴンキラーあります (C・NOVELSファンタジア)

去年の新人ですが、一応デビュー作なんでとりあえず。

様々な現象というか事象そのものを餌とするドラゴンという存在が空を舞い、その猛毒の血肉を口にして尚生き長らえる事が出来ると、人の姿と知能のままドラゴンの力を得るドラゴンキラーとなる。そんな世界。が、それを使って世界や国家の話をするのではなく、治安の悪い辺境の街の軍人崩れのチンピラと関わってゆく。

まともに闘えば無敵なドラゴンキラーの制約事項がアリガチと言えばそうなんだが、結構良い味を出してる。

一人目のリリィはツンデレというより、純情で少しボケてるんだが、二巻目になるとドンドン擦れて行く様とココに惹かれるというか依存して行く様が何ともイイ感じ。

二巻で登場したアイロンは未だ不明な部分が多いな。

新書版で読む意味はあまり無い気はするが、そこそこイイ感じかと。

2008-10-07

[][]『ヴァルプルギスの後悔 Fire1.』 『ヴァルプルギスの後悔 Fire1.』 - gobbledygook@book を含むブックマーク はてなブックマーク - 『ヴァルプルギスの後悔 Fire1.』 - gobbledygook@book

ヴァルプルギスの後悔〈Fire1.〉 (電撃文庫)

ヴァルプルギスの後悔〈Fire1.〉 (電撃文庫)

所謂『ブギーポップ』シリーズの"炎の魔女"こと霧間凪をメインに据えたシリーズの開幕という事か。今まで常識外れだが、超常の力は無かったハズの凪に追加設定の様なのは少しどうかと思ったり、対になる"氷の魔女"の描写というか設定や統和機構をも上回る力とか、ドン引き。つか、あくまで人の視点に立つからこそ、ブギーポップとの対比に意味が出て来るのに、このシリーズ後の展開どうなるんだ?

が、読めちゃうのは流石かー。別物とか外伝と思えば良いのかな?

2008-10-04

[][]『マリア様がみてる 卒業前小景』 『マリア様がみてる 卒業前小景』 - gobbledygook@book を含むブックマーク はてなブックマーク - 『マリア様がみてる 卒業前小景』 - gobbledygook@book

マリア様がみてる―卒業前小景 (コバルト文庫)

マリア様がみてる―卒業前小景 (コバルト文庫)

卒業式前日の紅薔薇姉妹を軸に様々な姉妹の形を。何だか以前の『マリみて』の雰囲気が戻ってきた感じがする。

  • 新聞部の姉妹と祥子、令の会談。
  • 蔦子さんと三年生の写真。ニヤリとする。
  • 聖と由乃。
  • そして祥子とタヌキ。

ドリルを控え目にするとこうなるのかーと思ったり。ラス前で何か良いモノを読んだ感じだ。

2008-10-03

[][]『ラノベ部』 『ラノベ部』 - gobbledygook@book を含むブックマーク はてなブックマーク - 『ラノベ部』 - gobbledygook@book

ラノベ部 (MF文庫J)

ラノベ部 (MF文庫J)

最近流行のライトノベルのメタというかネタな奴かと思いきや、アウトラインは学園モノになってて少し驚いた。内容的にはライトノベルをある程度読んでる層を対象にしてる時点で一般受けは無視してるだろうな。

イロイロ作者の考え方が透けてる描写が多々あるが、自分の考え方に近い部分も多いので、非常に違和感無く読めた。

エピローグ的な最後の一章は蛇足だと思うがな。

[][]『パーフェクト・ブラッド 4 道化の魔女と、刻の誘い』 『パーフェクト・ブラッド 4 道化の魔女と、刻の誘い』 - gobbledygook@book を含むブックマーク はてなブックマーク - 『パーフェクト・ブラッド 4 道化の魔女と、刻の誘い』 - gobbledygook@book

タメが無い展開だなー。伏線とか何処にあるんだ?という感じにサクサク進む。エピソードを挟む順番を変えるだけでも多少は改善出来そうな気がするが、ページ数の問題とかイロイロありそうだ。前半はもっと長く続きそうな感じはあるのだが、後半の詰め方をみると、そんなに巻数を重ねない雰囲気が漂う。

もう少し時間を掛けて欲しかった。

2008-10-02

[][]『生徒会の日常 碧陽学園生徒会黙示録 1』 『生徒会の日常 碧陽学園生徒会黙示録 1』 - gobbledygook@book を含むブックマーク はてなブックマーク - 『生徒会の日常 碧陽学園生徒会黙示録 1』 - gobbledygook@book

生徒会の日常 碧陽学園生徒会黙示録1 (富士見ファンタジア文庫)

生徒会の日常 碧陽学園生徒会黙示録1 (富士見ファンタジア文庫)

相変わらずのグダグダ具合だけど、生徒会室の外に出ての話がメインか。何と言っても宇宙姉弟。ワロタ。メタでネタだけど、妙に許せるのはなんでだろ。

2008-10-01

[][]『らき☆すた スーパー童話大戦』 『らき☆すた スーパー童話大戦』 - gobbledygook@book を含むブックマーク はてなブックマーク - 『らき☆すた スーパー童話大戦』 - gobbledygook@book

ゴミ。原作へのリスペクトも無ければ、ネタとして昇華も出来て無い。プロットとかも書かずに適当に書きなぐった代物か?以前の奴はもう少しまともだったんだが……。

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