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2008-08-30

[][]『緋弾のアリア』 『緋弾のアリア』 - gobbledygook@book を含むブックマーク はてなブックマーク - 『緋弾のアリア』 - gobbledygook@book

緋弾のアリア (MF文庫J)

緋弾のアリア (MF文庫J)

禁書目録+ツンデレロリツインテール以上。読んでてサクサク進むんだけど、ツインテールを触手の様に動かした瞬間に同じ作者の『アストロノト』が浮かび、諸々の設定というかディティールが『禁書目録』と重なっている様に感じてしまった。

『アストロノト』の時は、作者の嗜好を序盤からイロイロ詰め込んでいた様に見えたが、これからはそういったモノが感じられないな。

2008-08-29

[][]『"文学少女"と神に臨む作家(下)』 『"文学少女"と神に臨む作家(下)』 - gobbledygook@book を含むブックマーク はてなブックマーク - 『"文学少女"と神に臨む作家(下)』 - gobbledygook@book

“文学少女” と神に臨む作家 下 (ファミ通文庫)

“文学少女” と神に臨む作家 下 (ファミ通文庫)

物語は最高のクオリティを維持したままエンディングまで駆け抜けた。スゲェ。ジットの『狭き門』をバックボーンにして、様々な物語が絡み合う。親世代と子供世代の繰り返しとかも面白い。で、今まで遠子がやってたラストの謎解きを心葉がやる。大筋としてはそんな感じなのだが、イロイロスゴい。

それとは別にラスト二巻の中には作家というかクリエーターの苦悩と世界観が様々な方向性で書かれてる。日常の全てを作品の糧とするタイプは寿命が短いよね、やはり。こういうメタな物語は大体途中で興ざめするんだが、逆に盛り上がった感じがしたからなー、これは。

万人にオススメ出来る訳ではないが、ある程度の本読みなら是非読んで欲しいシリーズというモノになったんじゃないか。

2008-08-27

[][]『契火の末裔』 『契火の末裔』 - gobbledygook@book を含むブックマーク はてなブックマーク - 『契火の末裔』 - gobbledygook@book

個人的新書サイズの新人を読もうキャンペーン。

ファンタジー世界の後継者争いとかイロイロ。政治と宗教と科学がせめぎあうのは良いのだが、妙にスケールダウンし過ぎてるのと、二人で会話してるのにどちらが話してるのかわからなくなる時があるぐらいに会話文の主体がぼやけてるから、細かい部分が????って感じだ。

内容的には面白いんじゃないかと思うが、展開が妙に疎かになってる感じ。二巻ぐらい掛けてジックリ書くと良い内容だったのかも知れないが、新人の一冊目では仕方ないな。

2008-08-26

[][]『ANGEL+DIVE 2.REUNION』 『ANGEL+DIVE 2.REUNION』 - gobbledygook@book を含むブックマーク はてなブックマーク - 『ANGEL+DIVE 2.REUNION』 - gobbledygook@book

ANGEL+DIVE (2) .REUNION (一迅社文庫)

ANGEL+DIVE (2) .REUNION (一迅社文庫)

ひたすら日常というか人間関係を書き続けて、残り1/6になっていきなりメインストーリーに戻るという展開に少々唖然とした。でも、その日常パートは多分無駄にならない感じがするから、これはこれでアリなのか?と思ったりもする。

微妙にエロゲ主人公体質の主人公の様々な言動が腑に落ちない部分が目に付くが、それ以外はこれで良いのかなー。

2008-08-25

[][]『俺の妹がこんなに可愛いわけがない』 『俺の妹がこんなに可愛いわけがない』 - gobbledygook@book を含むブックマーク はてなブックマーク - 『俺の妹がこんなに可愛いわけがない』 - gobbledygook@book

俺の妹がこんなに可愛いわけがない (電撃文庫)

俺の妹がこんなに可愛いわけがない (電撃文庫)

一部で噂の一冊。はてなアンテナとかかずーSPとか聞き覚えのある単語で客引きかーと思わなくもない。

要するに[乃木坂+妹+ツンデレ]な訳で、そこから一歩も出てない。阿呆で楽しい部分もあるけど、コテコテが楽しめなかった。

2008-08-22

[][]『大正野球娘。 土と埃にまみれます』 『大正野球娘。 土と埃にまみれます』 - gobbledygook@book を含むブックマーク はてなブックマーク - 『大正野球娘。 土と埃にまみれます』 - gobbledygook@book

大正野球娘。―土と埃にまみれます (トクマ・ノベルズEdge)

大正野球娘。―土と埃にまみれます (トクマ・ノベルズEdge)

一巻の練習試合後から、本番の試合が終わるまでを描いた二巻。アツい展開なんだけどスポ根にならない程度にお嬢様的な空気を保ち続ける。この微妙なバランスが面白かった。

でも、これはこれで終わって欲しい作品だな。アニメ化とかは良いけど、続編は勘弁して欲しい。

どちらにせよ、もうちょいしっかり校正してくれ。ちょい酷くないか、これは。

[][][][][][][][][][][][]『電撃コラボレーション まい・いまじねーしょん』 『電撃コラボレーション まい・いまじねーしょん』 - gobbledygook@book を含むブックマーク はてなブックマーク - 『電撃コラボレーション まい・いまじねーしょん』 - gobbledygook@book

各々一枚の絵を元に短編を書くという短編集。そこそこ売れてる人ばかりだけど、結構クオリティに差がある様な気がするんですが。というか、自分が読み慣れてる人のがやはり読みやすいというのもあるのかな?気分的には箸にも棒にも引っ掛からないモノが半分あって、結構キツかった。

[][]『ふしあわせたら手をつなごう!』 『ふしあわせたら手をつなごう!』 - gobbledygook@book を含むブックマーク はてなブックマーク - 『ふしあわせたら手をつなごう!』 - gobbledygook@book

ふしあわせなら手をつなごう! (電撃文庫)

ふしあわせなら手をつなごう! (電撃文庫)

新人じゃないけど、デビュー二冊目の人。丁寧な作りですが、それ以上の"何か"が欠落してるので、読んでて残らない。

2008-08-21

[][]『大正野球娘。』 『大正野球娘。』 - gobbledygook@book を含むブックマーク はてなブックマーク - 『大正野球娘。』 - gobbledygook@book

大正野球娘。 (トクマ・ノベルズedge)

大正野球娘。 (トクマ・ノベルズedge)

アニメ化の決まった『大正野球娘。』。大正14年、お嬢様学校に通う14歳の女の子達が、「女のくせに」とバカにされた事に腹をたて、当時男性しかやらないと思われてた野球で男性に勝つ事を目標にイロイロな手を尽くす物語と言って良いのだろうか。

笑うかも知れないけど、中にはホントに理に叶ってるトレーニング方法とかあって、「当時その理論は無いよ」とかツッコミ入れたくなるモノが幾つかあるのだが、ニヤリと出来る範囲かな。

一巻では各々のキャラクタ造形を確立する事に紙面を割いてるのだが、それが魅力的で楽しい。これは二巻以降も楽しみだな。

[][]『ラザロ・ラザロ』 『ラザロ・ラザロ』 - gobbledygook@book を含むブックマーク はてなブックマーク - 『ラザロ・ラザロ』 - gobbledygook@book

ラザロ・ラザロ (ハヤカワ文庫JA)

ラザロ・ラザロ (ハヤカワ文庫JA)

一昔前に流行った医療系SFというか『パラサイト・イヴ』とかの二番煎じを狙ったモノという雰囲気が漂うが、10年経つとそれという事を気付かなくなるモノですな。多少古臭い感じは漂うけど。

そんな事より、図子慧というと『地下世界のダンディ』を昔々に読んだっきりだったんだけど、こんな耽美というか腐ってたっけ?これからは、コバルト→ハヤカワは一応に関しては少しそっち系がある事を覚えておこう。

2008-08-20

[][]『黄昏色の詠使い 7 新約の扉、汝ミクヴァの洗礼よ』 『黄昏色の詠使い 7 新約の扉、汝ミクヴァの洗礼よ』 - gobbledygook@book を含むブックマーク はてなブックマーク - 『黄昏色の詠使い 7 新約の扉、汝ミクヴァの洗礼よ』 - gobbledygook@book

第二章開始。空色名詠の目的も段々明らかになりつつあるが、クルーエルの中に棲む空色の真精アマリリスや夜色の真精アーマの隠してる事が逆に事態を悪化させてる様にしか思えないのは気のせいか?コロシアム内での夜色による大量反唱のシーケンスとかは段々上手くなってる感じが良いな。

とまあ、そちらの話はともかく、自覚の無いというか希薄なネイトとクルーエルに当てられる感じで呟くエイダが良い。この辺りはある意味抜け目無いな。

次も期待。

[][]『時間商人 不老不死、売ります』 『時間商人 不老不死、売ります』 - gobbledygook@book を含むブックマーク はてなブックマーク - 『時間商人 不老不死、売ります』 - gobbledygook@book

時間商人 不老不死、売ります (ガガガ文庫 み 1-4)

時間商人 不老不死、売ります (ガガガ文庫 み 1-4)

10年の寿命か莫大な金額を積めば10年間の不老不死が約束される"時間商人"という都市伝説。

設定やバランス、キャラクタ共に面白いんだが、最後の最後で野球モノに変化してしまったのは何故なんだろう、うーん……。それとこの物語の最大の欠点は、不老不死の証明をいともあっさり行ってしまう点。そこは信じるも信じないも相手に任せたり、藁をも掴む様に追い詰めたりと、もう少しなんとかならなかったのかなー。

多分、売れればシリーズ化するんだろうな、きっと。

2008-08-19

[][]『神曲奏界ポリフォニカ ペイシェント・ブラック』 『神曲奏界ポリフォニカ ペイシェント・ブラック』 - gobbledygook@book を含むブックマーク はてなブックマーク - 『神曲奏界ポリフォニカ ペイシェント・ブラック』 - gobbledygook@book

物語を重ねれば重ねる程に"契約精霊"というモノの歪さが明確になってくるのと同様に、このシリーズの一人と一柱のペアの異質さが浮上る。が、違う事だけを匂わせつつ、謎には殆ど触れないから、何かもどかしい感じも多少漂い始めてる気もする。

この巻が正にそれで、この巻の話とこのシリーズの話が何か脇を走ってる感じだ。ナカナカ交わってる様には見えなかったけど。

まあ、次かな。

[][]『ナ・バ・テア None But Air』 『ナ・バ・テア None But Air』 - gobbledygook@book を含むブックマーク はてなブックマーク - 『ナ・バ・テア None But Air』 - gobbledygook@book

ナ・バ・テア (中公文庫)

ナ・バ・テア (中公文庫)

『スカイ・クロラ』に引き続き烏鹿に借りた。

時間軸としては『スカイ・クロラ』の前で、クサナギとティーチャの関係がメインになる。大旨のラインとしては納得の行く話。序盤、クサナギがカンナミとあまり変わらない思考回路をしている様にして、一人称を"僕"にしてぼかしている所から、笹倉、フーコ、比嘉澤、ティーチャ等々の関係性から変質して行く様と言い換えても良いか。多少、キルドレの悩みとかはカンナミよりも明確になってるか。が、それが妊娠から"生"が見えてくるからかどうかはわからないが。

で、少し疑問なんだが、冒頭、笹倉とクサナギが共にティーチャのいる基地に赴任する所から始まるのだが、笹倉の想定年齢は幾つだ?で、ティーチャが一発命中させて『スカイ・クロラ』に出てきたクサナギの子供。そしてその時の笹倉の年齢がどうしても10歳ぐらい離れてる気がする。今回の描写がやたら若いんだよなー。どうもクサナギとの関係性も『スカイ・クロラ』にスッキリ繋がらない気がするし。

まあ、映画で良くわからない描写はこれを読めば大丈夫かな。

[][][]『コピーフェイスとカウンターガール』 『コピーフェイスとカウンターガール』 - gobbledygook@book を含むブックマーク はてなブックマーク - 『コピーフェイスとカウンターガール』 - gobbledygook@book

コピーフェイスとカウンターガール (ガガガ文庫)

コピーフェイスとカウンターガール (ガガガ文庫)

ガガガの新人。何か賞は一応採ってるみたいですが。

物語の対称性とか繰り返しとかが面白い。物語の及ぶ世界も非常にコンパクトで無駄が余り無い。イロイロツッコミ入れたい要素は多々あるが、この人はかなり好みの部類に入る可能性が高いかも知れない。

2008-08-18

[][]『福音の少年 闇と光を統べるもの』 『福音の少年 闇と光を統べるもの』 - gobbledygook@book を含むブックマーク はてなブックマーク - 『福音の少年 闇と光を統べるもの』 - gobbledygook@book

福音の少年―闇と光を統べるもの (徳間デュアル文庫)

福音の少年―闇と光を統べるもの (徳間デュアル文庫)

最後の最後でコケた感じがヒシヒシと伝わって来る最終巻。力の全てを喪ってしまった様に見えたけど、少ししたら前以上にというか時間も距離も生死も飛び越える存在として降り立つ。この時点で物語終わってる。あとは流れるがままに。

つか、そんな超越者に対して世間一般の反応はともかく、エリカとアナはそれで良いのかな?全時間に渡って君臨する存在でしょ?

三巻ぐらいで止めとけば良かったかな。

2008-08-13

[][]『とらドラ8!』 『とらドラ8!』 - gobbledygook@book を含むブックマーク はてなブックマーク - 『とらドラ8!』 - gobbledygook@book

とらドラ!〈8〉 (電撃文庫)

とらドラ!〈8〉 (電撃文庫)

竜児への気持ちを気付いてしまった大河。その気持ちを竜児の想いを遂げさせる為に押し殺して、櫛枝とくっつけようとする。竜児に頼らない様に独り立ちするのも何もなかったかの様に振る舞う。何この少女漫画的ヒロインは。

一方の櫛枝は、何故か本心を包み隠し竜児を拒絶しつつも現状維持を望むって、幼馴染みの"大河の事なら全部わかるよ"と断言するぐらいには、大河が必死に隠してる想いにも気付いているからこその拒絶が見え隠れしつつ、キャラクタなのか微妙な態度を保ち続ける。

その煮え切らない態度に怒り心頭な亜美、大河の今の想い人を知りつつ他の女の子の間で揺れ動く北村。で、一番の問題は鈍感過ぎる竜児。

序盤のコメディー要素も今回はそこそこに、修学旅行雪山スキーに。

エーッと、そこで切りますか。クライマックス一直線な舞台を用意して居ながら、次巻かよ。

でも素晴らし過ぎます。

2008-08-12

[][]『ヴぁんぷ! 4』 『ヴぁんぷ! 4』 - gobbledygook@book を含むブックマーク はてなブックマーク - 『ヴぁんぷ! 4』 - gobbledygook@book

ヴぁんぷ!〈4〉 (電撃文庫)

ヴぁんぷ!〈4〉 (電撃文庫)

久々の『ヴぁんぷ!』シリーズ。成田らしくキャラクタが非常に多く各所でパラレルに物語が進む為、これ誰だっけ的な疑問が色んな所で沸き起こったが、それが雪崩を起こす様に収束する様はいつもと同じ。

今回は更にお遊びが過ぎる部分が多々ある。スペランカーとか目にした瞬間に吹いた。

2008-08-08

[][]『シフト 3 -世界はクリアを待っている-』 『シフト 3 -世界はクリアを待っている-』 - gobbledygook@book を含むブックマーク はてなブックマーク - 『シフト 3 -世界はクリアを待っている-』 - gobbledygook@book

シフト〈3〉世界はクリアを待っている (電撃文庫)

シフト〈3〉世界はクリアを待っている (電撃文庫)

三か月連続刊行でここからは書下し。現実の時間軸は123の順番だけど、シフトの時間軸としては312の順番になってるのかな?何だか変則的な構成で物語としてはかなり混乱するが、"流転"というシステムというか現象の影響なんだろうか。ソラの意識が"カードマスター"カレンの中にシフトして、高レベルでシフト世界を良く見てきたユーザーの世界観と、世界一平和な"魔王"の街で"魔王"候補サラマンデルと対峙する。

カレンの"世界はクリアを待っている"の解釈が無茶苦茶良い。つか、素晴らしい。これでようやく物語の基盤が揃ったというのはかなり遅いが、あとは一気になだれ込む様な結末を望むだけだ。

2008-08-07

[][]『フリーランチの時代』 『フリーランチの時代』 - gobbledygook@book を含むブックマーク はてなブックマーク - 『フリーランチの時代』 - gobbledygook@book

フリーランチの時代 (ハヤカワ文庫JA)

フリーランチの時代 (ハヤカワ文庫JA)

「フリーランチの時代」

表題作。ファーストコンタクトと言えばそうなんだけど、接触はウルトラマン的で、浸透方法はEDENか。一水らしいと言えばらしいあっけらかんとした感じ。

「Live me Me」

事故で身体を失った女性がもう一度身体を取り戻し、失う過程を書いているが、一方で「人間って何?」の問いかけがスゴい面白かった。つか、マクロという言い方はニヤリとする部分があるな。

「Showlife in Starship」

ちょっと印象弱い。

「千歳の坂も」

事実上不老不死になった社会での何か。呆けてるな。つか、一水に理想社会とかは無理だろ。

「アルワラの潮の音」

『時砂の王』の番外編か。相変わらず悪人がいないね。

2008-08-06

[][]『生徒会の三振 碧陽学園生徒会議事録3』 『生徒会の三振  碧陽学園生徒会議事録3』 - gobbledygook@book を含むブックマーク はてなブックマーク - 『生徒会の三振  碧陽学園生徒会議事録3』 - gobbledygook@book

生徒会の三振  碧陽学園生徒会議事録3 (富士見ファンタジア文庫)

生徒会の三振 碧陽学園生徒会議事録3 (富士見ファンタジア文庫)

日常系グダグダとでも言えば良いんだろうか。時折挟まれる各人の過去がシリアス展開になりそうなんだけど、そこを華麗にスルーしてる。どちらかと言うと"ザワザワ"って感じがする時が珠にあるかな。

時間の推移も無いから、進級や卒業イベントも無さそうな学園モノに見えてしまうのはどういう事なんだろう。

[][][]『アルテミス・コード』 『アルテミス・コード』 - gobbledygook@book を含むブックマーク はてなブックマーク - 『アルテミス・コード』 - gobbledygook@book

アルテミス・コード (メガミ文庫)

アルテミス・コード (メガミ文庫)

リニューアルしたメガミ文庫から一冊買ってみた。

なんだこれは。何処かで見たような古びた設定にお約束展開過ぎるだろ。読ませる様な何か一つぐらい欲しい所だ。

これは無理。

2008-08-05

[][]『生徒会の二心 碧陽学園生徒会議事録2』 『生徒会の二心  碧陽学園生徒会議事録2』 - gobbledygook@book を含むブックマーク はてなブックマーク - 『生徒会の二心  碧陽学園生徒会議事録2』 - gobbledygook@book

相変わらずのグダグダダラダラで五人が生徒会室でダベるだけという色んな意味でやったもん勝ちなネタとメタな一冊。

面白いけど、単品で面白い訳ではない事に注意。

2008-08-04

[][]『吉永さん家のガーゴイル 15』 『吉永さん家のガーゴイル 15』 - gobbledygook@book を含むブックマーク はてなブックマーク - 『吉永さん家のガーゴイル 15』 - gobbledygook@book

足掛四年。デビュー作がアニメ化して15巻まで続くというのは最近にしてみたら、例外中の例外だろう。昔は神坂の『スレイヤーズ』という化物がありますが。

最初から最後まで徹底して"ガーゴイル"は"ガーゴイル"だったな。ガーゴイルが変わらないけど変わって行くのだが、吉永家や五色町の住人が変わらない。何時もの暖かさとアツさを内に秘める。

シリーズ全体を通してみると、双葉の成長物語としてみる事も出来る。だからこそのエピローグで昔と変わらぬドロップキックになる訳か。

次は何か暗くてドロドロしたモノを書いてくれないかな。

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