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2007-05-31

[][] 2007-05-31 - gobbledygook@book を含むブックマーク

えーっと、ナポレオン文庫とか懐かしいモノを思い出してしまった。つか、お話部分がもう少し深見真らしいなら話は分るが、これではタダの中途半端なエロ小説に過ぎない。

続くのかな??

2007-05-29

[][] 2007-05-29 - gobbledygook@book を含むブックマーク

人物が衰退し、妖精が栄えている時代というかなり異色な設定の一冊。人類世界が黄昏時を迎えている物語はたくさんあるが、その座を友好的に譲渡していくモノは記憶にない。

コンセプトの大勝利。一人称文体が多少煩わしい部分もあるが、それ以上に妖精や世界観の設定が素晴らしい。妖精の可愛らしさの影に潜むちょいダークな部分やそれを知らずにコントロールしようとする主人公。

これは良いですな。

emiriemiri2007/05/29 14:44おらもよみやんした。よいですなよいですな(唱和)

2007-05-28

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全体的にネタをちりばめたら、濃度が薄くなってしまい、どうも盛り上がりに欠ける一冊になってしまった様だ。まあ、キャーティアの面々を地上に降ろす為の一冊でインターミッションと思えば良いのかもしれない。

2007-05-24

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  • 賀東招二『フルメタル・パニック! 疾るワン・ナイト・スタンド』ISBN:4829128755

シリアス編ベヘモスの回。ほぼ完璧なアニメ化という事が良く分かる。脳内の映像が完全に記憶と一致する。

アニメ見たのなら、余り読む意味ないのかもしれないと思い始めたのだが……。

2007-05-23

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新人2冊目。一冊目は過去の話の比重が多過ぎて、少し惜しい感じだったが、今回はクラスメイトのサイドストーリー的エピソード。アリガチといえばそうなんだけど、まあ良いですな。

ただ、ページが足りないのと、推敲が足りない感じが至る所からする。綺麗な描写を書き連ねる所は良いのかもしれないが、メイトの二人のちょっとした不安とかの感情が余り伝わってこない。今回の主役ではないが、その辺りのディティールが霞んでは意味がないかと。

トータルとしては好きな部類だから、ゆっくり書いて欲しいかもしれない。

2007-05-22

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  • 賀東招二『フルメタル・パニック! 戦うボーイ・ミーツ・ガール』ISBN:4829128399

アニメはDVDで観て、BOOK・OFFで買ったままになっていた『フルメタ』を読んでみた。

アニメは、ほぼ原作に忠実なんだ。やはり原作者が元々アニメに近いからか?脳内に再生される映像や音声が完全にアニメと同じになってしまった。

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  • 賀東招二『フルメタル・パニック! 放っておけない一匹狼?』ISBN:4829128577

こちらは『ふもっふ』。書き下ろし以外は、アニメと同じか。

2007-05-16

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これは酷い。途中で投げたくなった。最終的には投げたけど。

シロマサの『M66』の続編という触れ込みだが、キャラクタも世界観も全く別物。進化の延長線上にすら無い。M66の後継機種でM77というキャラクタが出て来るが、そのバックボーンからしてチャチい。つか、「あやまれ!シロマサ好き全ての人にあやまれ!」(AA略)的な気分だ。ホントに原作が好きで書いたとは思えない。

続編という事を抜かしても読むに堪えない点は、作者が作者だから仕方がないか。

2007-05-15

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第一印象が既に酷い。各エピソードやいろんな要素のテンプレートを流し込んで固めただけ。バラバラだし、伏線も何もあったモノじゃないし、行き当たりばったり。キャラクタも薄っぺらい。

読む所が無い。

2007-05-14

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電撃の新人。全体的に印象が薄い。悪くは無いのだが、あらゆる意味で「必然性」が無い。だから、個々のエピソードを繋ぐ全体のストーリーが弱すぎる。

鏡の中の遺髪もうさぎの中にあるのかと思わせながら何も無し。過去に執着してると思わせながらも、前半では何も無し。全体的に投げっ放しな雰囲気が無きにしも非ずか。ま、次はスルー。

2007-05-11

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  • 竹宮ゆゆこ『とらドラ・スピンオフ!幸福の桜色トルネード』ISBN:9784840238380

『とらドラ!』番外編。いつも出て来るメンバーは北村のみ。で、北村属する生徒会の話。

相変わらずラブコメからコメディにシフトしつつあるのだが、面白いから良いか。幸太視点のさくら描写がやけにねちっこくエロく恋愛部分より印象に残っているのは……。つか、エロ親父な視点だ。

本編との絡みで言うと、大河が想いを寄せている北村が大河の方を向く事は無いという事が確定してしまった様だ。

本編が待ち遠しい。

2007-05-09

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カリエやエド、セーディラにとってはインターミッション的な一冊だが、周りは激動の一冊。つか、ミュカを筆頭にイロイロと変わる切っ掛けを掴んだ模様。ザガリアの力がタイアスの足下に及ぶ様になったりと盛り沢山。

今回はあまりエグい描写は無かったかな。ま、超安定なんで。

2007-05-06

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アニメ化の足枷か、マンネリ化の目立つガーゴイルだが、今回は和巳と桃の恋愛模様をメインにすえる事により、"敵"と戦うスタイルから脱却出来たのかな。

ガーゴイルの悩みもパターン化してしまっているからこそ、完全に卒業を控えた高校三年生という悩み多き年頃の和巳達のごく普通の悩みが逆にガーゴイル的には新しかった。

でも、どちらかというと、『コッペ』か『おるたなてぃぶ』の方が好きだな。

2007-05-04

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今回のモチーフは『オペラ座の怪人』。でも、単に取り込むのではなく、二重三重にクロスオーバーする話が良い。

シリーズ的にもかなりクライマックスに突入しつつあり、次が待ち遠しい。

2007-05-02

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新人2冊目。銃器と少女というモチーフは変わらず。

キター!!的な素晴らしさ。安易な百合展開に陥る事なく、思春期の悩みややるせなさを真正面からぶつかっていく姿はイタさ炸裂。警察のキャラクタもナカナカ。

あとは、銃器に頼らない本を書いてくれると真価が判る気がするな。でも、この路線の単発モノを2冊ぐらい読みたいのも確か。

とりあえずデビュー作と併せてオススメ。

2007-05-01

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ロリサドな魔導師メイゼルがサドっ気全開でなんだかコメディ部門を一手に引き受けた中盤までがフラグだとは気付かなかった。そんな感じで地下鉄核爆弾編がクライマックス。ちょいパトレイバーを思い出したが、広げまくった伏線をどう回収するのか次に期待。

しかしだ、今回のメイゼルの台詞ははっちゃけ過ぎ。

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ノロティ編と言っていいのかな?代行の願いは聞き入れられる事なく、戦いは終わり、新たな楽園管理人が。

そんな事はどうでも良いのだが、ノロティが泣ける。ジーンとする。名台詞揃い。素晴らしい。

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