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2007-04-23

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可もなく不可もない。前回同様、なんだか全体的な印象が薄い。個別のイベントめいた事柄は面白いと思うんだけど。

まあ、キズナが絡む話よりも昔話の方が面白いという時点でどうかと思ったりするのだか。

2007-04-20

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少々マンネリ化が目立つが、それは意識的にやっているのではないかと思える短編集なのかな?

恥ずかしげも無く「べっ別にお前の為に〜」と言う台詞をコテコテのパターンでオオカミさんに言わせるぐらいのコテコテな所に、記憶喪失で素直になるって……。呆れるを通り越して潔さを感じた。

2007-04-18

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成田の完結編と言えば、散らばった話が一気に収束する所に快感があるのだが、今回はイマイチギュッと収束する感覚が無い。アルカトラスとシカゴと話が別れていた部分が一緒なる時のダイナミズムが足りないのかもしれない。まあ、バカップルの再会が間抜けと言う点もあるかもしれない。

まあ、いつもよりは面白くないけど、単品で観れば十分合格点。

2007-04-13

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久々の徳間デュアル文庫でこれは良いモノが出たな。

設定の意外さもあるが、その中の狭い世界が非常に濃い。狭いといっても閉じている訳ではなく、それから離れてゆく物語でもある。

ラストも意外なんだが、ちょいジーンとした。SF受容体が無いと始めのとっかかりが厳しいかも知れないが、結構オススメの部類に入ると思う。分かりやすい萌えは無いし。

2007-04-10

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十数年振り?になる『小娘オーバードライブ』の書き下ろし新刊。いつもの笹本らしくなく"ファンタジー"というか"オカルト"を前面に出した一冊。

オカルトを前面に出しているとはいえ笹本なんで、そのアプローチは科学的になる。そのギャップを楽しめなかった私の負けかもしれない。が、回転衝角付き潜水艦はワロタ。つか、その解説を頭の中で再構成すると、どうやっても海底軍艦になる……。でも、3人乗り。

いつものキレは無いが、笹本っぽさはある一冊じゃないかな。

2007-04-07

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もどかしさと切なさとが入り交じった一冊。かなりの伏線を撒き散らしながらも、ほとんど回収せず、山程の謎を秘めたまま続く。

百合っぽいシチュエーションだけど、あまりそちらに走らず、物語をしっかり進めていたりする。冒頭、"塔"を抜け出した少女に関する部分やその取り巻きに関する部分の情報がかなり制限されていたりと、その辺りは次以降か。

で、この作者らしくやたら綺麗で印象的な言い回しが記憶に残る。

  • 「クレヨンを三本いっしょに使ったら、空の色が描けそうだと思った。」

後半の回想シーン冒頭のモノローグ。ここから始まる回想シーンが無茶苦茶良い。主人公二人の関係性がホントに良く分る。

少々もどかしいが、これはアタリの可能性がある感じ。

2007-04-05

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"分裂"とあるのに、どちらかと言うと"分岐"になってるな。まあ、後編を読まないと分からないが。

で、敵役というかSOS団のコピーが出るのだが、そこにはキョンの役をする人がいない。なんの力も無いのなら、キョンを呼び出す必要すら無いハズなのに。観察者として、語り部としての存在なのだろうか。そうすると冒頭のまだ現れていない"異世界人"は?と勘繰ってしまう。

しかしだ、一番問題は長門分が足りない事だ。まあ、鶴屋さんが出て来たから良しとするか。

2007-04-04

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リーチ目が確定に移行したが、ダラダラとリーチアクションを続けるドリルとタヌキ。まあ、ドリルのイタイ訳が明らかになったのだが、余りにありきたりでちょい引いた。

要するに、紅薔薇姉妹はどうでも良いので、白薔薇姉妹をもっと出せ!!

2007-04-03

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現代版異世界召喚モノと言った趣のあるシリーズだが、前回内乱を鎮圧して終わった所で何故終わらないんだろうと思った続き。

一巻では2ch、二巻三巻ではircモノ書きとnetを使っていたが、今回はYouTube?ってな感じだが、巻が進むにつれてドンドン主人公のアクションが減っていき、次第に日本人の若者視点が強くなってくる。まあ、そのギャップを前面に出しているだけなのかな。

次でラストらしい。

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