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2006-10-30

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多少の手直しはあると思ったのだが、完全に再録というか復刊なんだ……。もう少し野尻らしさが出て来ると思ったのだが、アニメ化の話がある時にそろ無いか。

今、読むと野尻抱介にしてはエンターテイメントしてるし、会話がやたら多いのが、少々残念かな。

2006-10-27

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『ゼロの使い魔』の外伝が携帯コンテンツになっていると言う話は耳にしていたが、タバサの話だったか。

いつものルイズ、サイトは全く顔を出さない為、ツンデレ要素は一切無い。それにタバサの過去もなんだかアッサリしてる。もう少しドロドロしているかと思ったのだが、携帯コンテンツでは、読み返す事が困難だからこの様な一本筋の話になっているのかな。

シルフィードのキャラクタはどうにかならんかな……。

2006-10-26

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新シリーズ。新たなシリーズ立ち上げ時にありがちな設定の説明が棒読み状態。事細かに説明せず、もう少し含みを持たせても良かったんじゃないかな。

キャラクタも設定も悪くはないので、あらかた説明の終わった二巻以降は化ける可能性もあるかな。まあ、いろんな意味でイタイキャラクタが勢揃いで、家族関係が希薄。ハーレム化する可能性も否定出来ないが。

2006-10-25

[][] 2006-10-25 - gobbledygook@book を含むブックマーク

短編集。ドラマガ連載と書き下ろし二編。

相変わらず上手いんだけど、少々過剰な描写が鼻に付く。特にレイニーに対する描写は、某ナリスの登場シーンを彷彿とさせる定型句に。それさえなければ、かなり良いと思う。

ラストの短編は、レイニーが出ているにも関わらず、抑え気味の描写が良かった。

2006-10-20

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和風ファンタジーというより、文字通り「綺譚」と言う言葉がこれ程ピッタリ当て嵌まるモノも無い。

人の世界と異界の境が曖昧で、人もそれを容認している様な明治中期ぐらいの空気が緩やかに流れる。二人の関係もみようよっては、妙にセクシャル。

余り比較する対象が無い感じがする読後感だ。でも、かなりオススメ。

2006-10-19

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シリーズ最終巻。アトリがメインのハズが、ロナーがメインになってしまった様な……。ロナーが貴族の前で啖呵を切る所や最後の闘い、エピローグで、アトリを待つ姿等々。

多少焦点はブレてしまったが、ナカナカ面白い事には違いない。これが初めて読んだ五代ゆうの作品なのだが、今後多少考えても良いかな?

2006-10-14

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二年振りになる『バッカーノ』シリーズの新作。相変わらずの前後編な為、この巻はほぼ前フリだけで終了。まあ、アイザック&ミリア、クレア等々過去の魅力的なキャラクタ総出演状態を如何にまとめあげるか期待大だ。

それよりも気になるのがあとがきの漫画化。漫画家に『シグルイ』『JOJO』『ヘルシング』全巻を渡して描かせるとは、もう滑るか当たるかの二択状態だ。狂いっぷりに祈るしかない。

2006-10-10

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新人の三冊目。ナカナカの刊行スピードだが、クオリティはあまり落ちてないかな。でも、今回は経済というより、博打だな。とても先物投資には見えないし。

でも、街に商店を構える友人が、店の看板に傷が付く事は出来ないと頼みを断る所はナカナカ。

で、ホロかわいい。それに尽きるかな、やはり。そこに溺れないで続けて欲しいな。

2006-10-08

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バカップルラノベに少年の成長物語が加わって、多少雰囲気が変わってきたかな。青臭い話もプラスされたが、イロイロなエピソードを挟む事によって、青臭さはあまり感じなかったが。

護の成長が余りに極端だから、なんだかラストが近い様な感じがするのだが。どうなんだろ。

2006-10-07

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三年続いたシリーズの完結。生き残ったキャラクタ全てに見所があった素晴らしい幕引。ブラボー。フィリオ、ウルク、リセリナ等のメインキャラクタだけではなく、アルセイフ、ラトロア、イリス達、全ての物語にキッチリ結末を用意して納得出来た。ホントに素晴らしいの一言。

次世代の物語があるのかもしれないが、是非ともパンプキンを。つか、ラストのパンプキンがカッコエエ。二人とシアとパンプキンが何かの物語を紡ぐのなら、読んでみたくなるラストだった。

大ヒットではないし、{燃え/萌え}系は限り無く薄いが、五年後に読み返しても十分楽しめるシリーズだと思う。

次回作もこの様に地味かもしれないが、しっかりとしたシリーズを希望する。

2006-10-05

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評判に惹かれたのと、前作『瞬撃のヴァルキリー』が良かったので。

かなり読みやすくなったのだが、癖というか灰汁が薄くなった感じか。物語としてはそこそこ。が、コンプレックスや鬱屈した過去を抱えている登場人物達の闇がある事を覗かせていながら、そこをサラッとスルーしたのはかなりのマイナスポイント。そこをラボの半分でもツッコミを入れれば言う事無かったのにな。

そこを改善した次を。

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『タマラセ』が終わったので新シリーズの開始。JoJo系異能バトルと言う点は前作と変わらないが、文章がかなり良くなっている。

これは一応続きを読むか。

2006-10-03

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女子校寄宿舎にマハラジャのお姫様がやってきて、イロイロ引っ掻き回し、去ってゆく。面白い。惜しむべきは、この女子校寄宿舎編がいきなり終了してしまった事か。"第一部完"的な雰囲気が非常に怖いので、続きを書いて欲しいな。

シャルロットとカーリーが脇役っぽく最後に付け加える様な展開だったのも少々残念。二人の関係を中心に据えて欲しかったのも事実だが。

是非、続きを。

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未だ決まらないのか……と言いたいが、今回はドリルの切なさが前面に出ているのでそれは良い。ツンからデレに移る極値だな。そのふらつき加減が良い。

でも、次には決めて欲しいな。

2006-10-02

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日常的に魔法が存在し、ほとんどの人が使い魔を持つ世界で、ハートウォームと言えば聞こえは良いけど、ちょいヌルイファンタジー。

タイトルのジョン平が全然活躍してない。確かに場の雰囲気を緩くする役目はあるのだが、物語に対するアクションが弱い気がする。「ぼく」も流されるがままと言う感じもする。ラスト間近でようやく謎の一端が示されるが、それだけ。以下次巻と言う感じ。ちょい物足りなさが残る。

でも、ヌルさが心地いい部分も否定はしない。

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