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2006-06-30

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違う意味で超安定。つか、まだ引っ張るのか。ドリルのツン具合にも程がある。祥子と祐己の二人の間で揺れるドリルのデレが見たいとは思わないのか?このままでは、その期間が短くなるばかりだな。

まあ、祥子の卒業まで引っ張るかどうかだな。バレンタインイベントはこなす様だから、後2冊か3冊か。

2006-06-27

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超安定。

青臭い理想を追い求め続けるチャンドラースと、かつてはそれに惹かれながらも今は敵対、若しくは未だについていく人々の描写がスゴく良い。エルの本性がセドリックにバレてしまったが、その前後にある過去を振り返る所は、かなり切ない。

しかし、今回は眼鏡が出てこなかったな。

  • ★★★★

2006-06-26

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ツンデレが互いを意識して素直になっちゃったら意味無いじゃんと言う事を再認識した。

まあ、物語的には"虚無"の使い手が他にも三人いる事や、その使い魔もまたいると言う事。ハーフエルフとか新キャラクタを入れたり、ガンダウルフの力無しに活躍させてみたりと、物語の転機ではあるのかな。

次は、もう少しバカップルっぷりを出して欲しいかな。

  • ★★★

2006-06-23

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雨の中で出会った異国の少女を巡る異文化コミュニケーションに見せ掛けたボーイ・ミーツ・ガール。途中まで微妙なザラッとした違和感を感じたのだが、クライマックスで全て氷解。素晴らしい。後輩が、「名作だから是非読んで下さい」と言った意味が良く判った。

マーヤの祖国、ユーゴスラビアだが、「七つの隣国、六つの共和国、五つの民族、四つの言語、三つの宗教、二つの文字で構成された一つの国」という有名な言葉で代表される様に、非常にややこしい所だ。その辺りも選択の妙だな。

  • ★★★★★

2006-06-21

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そつがない。確かに一巻の前フリの回収が強引な気もするし、人物関係がパターンだけど、今読んでも十分だ。というか、これを下敷きにしていると思われるモノも多少あるのかな。

次も確実に読む。

  • ★★★☆

2006-06-12

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外伝と言うか後日談と本編のサブエピソード集。本編でファローしきれなかった面々のエピソードとその他諸々。里花が学園祭に初参加する話だけは続くのかな。

いつも通りに良質。

  • ★★★★

2006-06-09

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短編集。マー姉さんのは、妙に『A/B〜』を感じさせるが、ちょっと中途半端か。先代のマチルダの外伝の様なモノは無い。一美のは、いつも通り。

どちらにしても、本編が読みたい……。

  • ★★

2006-06-08

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『ドクロちゃん』トリビュート。出来の差が如実に出てる。谷川流なんかは、メタな事をやって内輪ネタで、ハセガワケイスケは、基本に戻ってドラえもんネタ、時雨沢恵一高橋弥七郎は、自分のフィールドに展開したか。

が、鎌池和馬は……、真似る努力やネタで突き抜けている訳でもないし……。下方向に突き抜けているかも知れないな。

とはいえ、ドクロちゃんだし。どうでも良いか。

  • ★★

2006-06-01

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  • 椎野美由貴『バイトでウイザード 唱えよ安らぎの歌、と星は輝いた』ISBN:4044287139

DQNな妹もその勢いを無くし、ひたすら救いが無く、暗い展開を一直線に突き進むこのシリーズだが、今回は多少明るい要素が見える。が、どう見てもラスト(若しくは次)で落とす為の前フリにしか見えないのは、こちらがひねくれているからだろうか。まあ、『され竜』と比べると、その落差はまだまだ甘いか。

『され竜』の暗さは、主人公の内面から滲み出るが、『バイトでウイザード』の場合は、主人公を取り巻く周囲から滲み出る様な気がする。だから、より一層やるせなさが募るのかも知れない。

しかし、刊行ペースが落ちている様だが、次もちゃんと出して欲しいな。

  • ★★★
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