Hatena::Groupbook

gobbledygook@book このページをアンテナに追加 RSSフィード

bookグループに関する意見などは、はてなダイアリーにお願いします。

2006-03-31

[][] 2006-03-31 - gobbledygook@book を含むブックマーク

まいじゃーの人が言う様に「ハウス名作劇場」だ。女子寄宿舎に波乱の時代、陰謀と伝統、それに友情に恋心。もうパーフェクトだね。続き物らしいので、次にも期待大。

つか、アニメ化しないかな、これ。かつての名作劇場の枠で。

  • ★★★★★

[]今月の三冊200603 今月の三冊200603 - gobbledygook@book を含むブックマーク はてなブックマーク - 今月の三冊200603 - gobbledygook@book

その他、扇智史『永遠のフローズンチョコレート』ISBN:4757726279(id:adramine:20060309)等も良かった。

『カーリー』『とらドラ!』『フローズンチョコレート』はシリーズ化の頭で、今後に期待。

2006-03-30

[][] 2006-03-30 - gobbledygook@book を含むブックマーク

ガーゴイルの9冊目にして、田口仙年堂の11冊目。本当に順調に出しているな。

今回はガーゴイルが動かなくなってしまったのを復活させる話の前半。ハード的には無敵のガーゴイルもやはり人工知能。矛盾した命令にパニクる。なんか『われはロボット』の様な……。まあ、基本形はそれほど種類は無いと言う事か。

で、また過去に。

やはり双葉にしろイヨにしろキャラクターが良いね。後半も期待大。来月末に出る様なので待たなくていいのが一番だ。

巻末のコッペは、首領の話か?と思ったり。

  • ★★★★☆

2006-03-28

[][] 2006-03-28 - gobbledygook@book を含むブックマーク

新人の2シリーズ目。タイムパラドクスで生じる因果律の歪みを「不運」で片付けてしまった勢いだけは凄まじい一冊。

ツッコミ所はそれだけじゃなく話の筋や心理描写等多岐に渡るが、ほとんど無視するか勢いで乗り切っちゃってる点には唖然とする。でも、結構読めてしまったのは意外だ。

でも、もうちょい考えて欲しい気もする。

  • ★★★

2006-03-27

[][] 2006-03-27 - gobbledygook@book を含むブックマーク

若い頃の海外生活(特にイギリス)を軸に構成されたエッセイ集。作品その他から受けるイメージと多少異なるが、常に考え観察する姿勢はなかなか。

2006-03-23

[][] 2006-03-23 - gobbledygook@book を含むブックマーク

名前は知っていたが、手を出さなかった作家の一人五代ゆうに手を出してしまった……。

設定や筋は非常にオーソドックスだが、感じられる世界は非常に大きく深みがある。それに展開が異様に早い。もし、電撃やスニーカーでこの一冊の展開なら、軽く二冊になっていそうだ。でも、不快じゃないので、これはこれで。

既に終了しているシリーズの文庫落ちだから、三か月に一回のペースで出るらしいから、楽しみにして待っていよう。

  • ★★★★

2006-03-17

[][] 2006-03-17 - gobbledygook@book を含むブックマーク

青臭い高校生が兄の陰から抜け出す為に、バイクや兄の彼女に手を出すラノベ……。

えっと、悪くは無いのだが、何も残らない。バイクが好きなのは判るのだが、愛が感じられない。なんだか物凄く上っ面を滑っている様な気がする。

時間潰しには良いな。

  • ★★☆

2006-03-14

[][] 2006-03-14 - gobbledygook@book を含むブックマーク

『わたしたちの田村くん』で強烈なイメージを植え付けた新人の三冊目で、新シリーズ?

あかん、電車の中では読めない。顔がにやけてしまう。「手乗りタイガー」こと逢坂大河のキャラクターは、破壊力満点。ゴロゴロ転げ回ってしまうな、これは。ツンデレを書かせたら、右に出るモノはいないんじゃないかと思う程だ。

シリーズ化はしないだろうけど、三冊ぐらいの長編が読みたいかな。

  • ★★★★★

2006-03-13

[][] 2006-03-13 - gobbledygook@book を含むブックマーク

超安定のシリーズ、十冊目。フィリオを巡って、ウルクとリセリナの綱引きも最高潮に。つか、ウルクは親公認の間になって、物語はリセリナ寄りに、ラトロアへと進む。

ウルクの姉、神姫も妙に人間臭く二人の仲にちょっかいを出して来るのが、結構面白かった。

さて、次からラトロア突入か。楽しみだ。

  • ★★★★

2006-03-09

[][] 2006-03-09 - gobbledygook@book を含むブックマーク

衝動的に人を殺す女子高生と無気力な彼に死なない女の三者で構成されるこの作品。パッと見、『砂糖菓子の弾丸〜』っぽいのだが、ラストに向けての展開は全く違う。つか、グロに進むとは思わなかった。

序盤から中盤にかけては、『砂糖菓子の弾丸〜』に学園モノ要素を足した様な感じで進むのだが、パロディやネタが多数ちりばめられている。

ちょっと気になったので、過去の作品や今後をちょっと注目しておこう。

  • ★★★★

2006-03-08

[][] 2006-03-08 - gobbledygook@book を含むブックマーク

シリーズを重ねる度に文章もこなれてきたし、元々構成は良い人だから、かなり安心して読める。が、今回の新キャラの設定は如何なモノかと。

失踪事件の続く高校の地下にある魔獣ケルベロスの骨。調査中にふとした事故で何処かに飛ばされる。そこはケルベロスの夢の中……。終らない一日から抜け出すには?的な話で、オーソドックスな話ではあるな。

やはり新キャラの扱いが妙な感じがする。

後、執事が「よろしかったでしょうか」は無いかな。その辺りはキチンとして欲しい。

  • ★★★

2006-03-06

[][] 2006-03-06 - gobbledygook@book を含むブックマーク

所謂『上等。』シリーズも三冊目。これがラストなのかな?

基本的に巻き込まれタイプの路線に変わりはなく、ただ二人の関係性のみが展開に反映するというある意味非常に単純な構成で三冊をまとめる事も出来るな。

流石に三冊目にもなると、言い回し等もこなれてきたか、読んでいる時にあまり引っ掛かる様な事は少なくなったし、セリフのくそ暑さも巻を重ねる毎に上がってきているので、次のシリーズはそこそこ注意していよう。

  • ★★★

2006-03-02

[][] 2006-03-02 - gobbledygook@book を含むブックマーク

特殊な趣味に目覚めてしまいそうなシリーズの二冊目。

前回の破壊力は流石に薄れたが、やはり強烈ですな。その反面、暗く救い様の無い設定がどんどん前面に出てきて、個人的にはかなり好みに。つか、一歩間違うとラボの様に化けそうで怖い。

ま、それはおいといて、今回の一番印象的な所は、七夕を巡る解釈の相違。一年に一度しか会えない事を改善しようとしないのは悪だと主張するアイゼルのひたむきさは、一種感動的だ。

まあ、今月末に続きが出る様なので、期待するか。

  • ★★★☆

2006-03-01

[][] 2006-03-01 - gobbledygook@book を含むブックマーク

旧オルクスの面々、中でもハウザーとシモーヌにスポットを当てた番外編の後半。

前2/3を読んでいると、ハウザーが不憫で不憫で仕方が無い。

印象的なセリフの数々。

  • 「世の中には、物理法則とか予算とか運命みたいに、何をどうあがいたってどうしようもないことがいくらでもあるんです」
  • 「い、い、いや、あの、ああああ」
  • 「こんなこともあろうかと」
  • 「君にお父さんと呼ばれる筋合いはない!」

後ろ1/3は、意外な展開に。が、やはりダイ姉ちゃんとチイ姉ちゃんの二人がいれば天下無敵か。

しかし、披露宴からの花嫁強奪事件の出版から、何年経っているんだろ。

あー、楽しかった。

  • ★★★★☆

[][] 2006-03-01 - gobbledygook@book を含むブックマーク

新人の二冊目。

相変わらず、一つの軸であるハズの「代行」は、チョロチョロしか出てこない。が、このシリーズではそういう事じゃなくて、毎回新たに出てくるキャラクター達の魅力が素晴らしい。人でないモノが人に目覚め、それを取り戻して行く様は定番になりつつあるのかも知れない。

泥臭いストーリーだし、ちょっと癖のある文体だから、あまり万人向けではないけど、やはり印象的な作品である事に間違いないな。

  • ★★★★
2004|05|06|07|08|09|10|11|12|
2005|01|02|03|04|05|06|07|08|09|10|11|12|
2006|01|02|03|04|05|06|07|08|09|10|11|12|
2007|01|02|03|04|05|06|07|08|09|10|11|12|
2008|01|02|03|04|05|06|07|08|09|10|11|12|
2009|01|02|04|05|06|07|
2010|08|09|10|11|12|
2011|01|02|