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2006-01-31

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一水初のMF文庫Jかな。表紙のヘリの絵から、一水が現場主義というか、取材を第一に考える様になった始めの『回転翼の天使』を思い描いたのだが、少々……。

確かに、今回も取材を第一に考えているのだが、なんか滑ってる。救助隊の事は、それなりに良く判るけど、エンターテイメントじゃない。

ソノラマのライト路線とハヤカワのハード路線、どっち付かずの今作と言った感じか。もうちょいハッキリした方が好きかも。

  • ★☆

2006-01-30

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なんの力も無い少年がヒーローになる展開はそのまま、救う対象が一人から集団に変化。つまり、あんまり変わって無い。

何にでも化ける第二世界人という設定の自由度が高過ぎるのか、前作とキャラクターが一変してしまったのも、ちょっと首を傾げる。「面白さ」を重視するなら、もっと違うキャラクターに化けた方が意外性を持てた様な……。

二冊でとりあえずこの新人は、様子見に変更。

  • ★★

2006-01-26

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今までの設定に「心臓石」という竜結晶的な魔法石が付け加えられた。それによって、所謂クリーチャーの製造が可能に。ふむふむ。だから、エルウィングの設定がそういう具合になっていく訳か。

物語的には、銃姫から離れて、銃無しで魔法を唱える事が出来るか程の魔法力を持つ「精霊王」についてに。かなり大きな変更だな。アンとの関係は進行したのに離れ離れになり、エルの為にと物語が傾くとは、これは如何に。最後に、これが伏線に?

とりあえず、イロイロな転機が一度に来た一冊だな。

  • ★★★★

2006-01-17

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富士ミスの新人。

笑うしかない飛躍したちょう展開に、話が繋がらないご都合主義。こりゃきっついね。つか、まともに読めない。

後、慣用表現を故意に外しているのか、単純に間違えているのか、微妙に気になるんですが。

  • ★☆

2006-01-16

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ある意味、いつもの鷹見一幸な作品。

現代を舞台にしているが、基本的には、異世界トリップモノとなんら変わらん。ただ、無力な少年は無力なまま目の前の困難を排除する点は、少々普通とは違うけど。

つか、2chで解決か……。もうちょい隠す様に出来なかったのかな?と思ったり。

続き物らしく次もとりあえず。

  • ★★☆

2006-01-11

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  • 周防ツカサ『ユメ視る猫とカノジョの行方』ISBN:4840232717

新人の二冊目。身近な飼い猫が綺麗な女の子になって〜という、何処かで見た様な設定から、微妙にズレた所に焦点があった作品。

前半のコミュニケーションやギャップは面白いのだが、後半のバトルがどうも違和感が。つか、必要なのかな?普通にそのギャップを楽しみたかった様な気がする。

次は、どうかな?

  • ★★☆

2006-01-10

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バカップルのお話の番外編。

「雪降る日のハート・オン・ザ・ラン」

本編と同じ様に、絢子と護にエメレンツィアが割り込む形の三角関係。

「心のなかに日傘をさしながら」

汐音のお話。結構綺麗な感じでなかなか。

『BLACK & WHITE』

シリアス路線の番外編は珍しい。絢子の話なのだが、かなり救いが無い。それ故、護に依存していくという意味なのだろうか。

「ジョシコウセイ・クエスト」

ワロタ。

「魔女ベアトリーチェが消えた日」

バカップルの関係が一時的に消滅し、ツンデレに。ワロタ。

  • ★★★★

2006-01-08

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シリアス路線の本編とは違うコメディ路線の番外編。真面目でお約束の塊を笑いの要素の全く無い『9S』の面々がやる事による笑いはなかなか。

つか、葉山透って、この手のキャラクターしか書けないのかな?と思っていたのだが、どうやらそうでもない様だ。富士ミスの『ニライカナイを探して』も、『9S』と似た様なキャラクターだから、ちょっと心配していたのだが、これなら次のシリーズも何とか期待出来るかな?

  • ★★★☆

2006-01-04

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不思議電波ちゃんとツンドラ系の二冊目。

これは、キターって感じだ。ライトノベル系サイトの皆がハマるのも、絶賛するのも、良く分かる。

とりあえず、私は相馬派と言う事でよろしく。

  • ★★★★

[]2005年「今年の三冊」 2005年「今年の三冊」 - gobbledygook@book を含むブックマーク はてなブックマーク - 2005年「今年の三冊」 - gobbledygook@book

この三冊が面白かった。岡本綺堂『半七捕物帳』は感想を書いていないのは、半ば古典だから。

ライトノベル系に絞って見ると、

のシリーズが面白かった。

2006-01-03

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どうやら去年を代表する作品というか、「ツンデレ」系ならぬ「ツンドラ」系ヒロインにやられてしまった人を多数出したらしい。

で、この一巻では、ほとんど前振りだけで、実際に話が進んだのは、ラスト数行だけじゃん。ここまではパターンというかキャラクターの背景と配置も非常に分かりやすい。

確かにパターン化している所に当て嵌めた故に受けたんだろうな。とりあえず、次を読むまで評価保留。

2006-01-02

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脅威のぶ厚さが話題になったやりたい放題の最終巻。佐山と新庄は、運も切も両方でヤってしまったり、各所で各々がやりたい放題。完全にリミットオフ。

ただ、最終巻で気付いたけど、個々のペアが完全に固定されていて、予定調和になっちゃっている。その辺りが少々物足りない感じもある。

まあ、熱い台詞で押し切るには、少々長過ぎな気もするが、シリーズとしては良いんじゃないかな。

  • ★★★☆
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