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bookグループに関する意見などは、はてなダイアリーにお願いします。

2005-03-31

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細かく踏み込まない。だから箇条書きで。

  • なんかアクセス至上主義っぽい雰囲気が。その反面ミクシの事をイロイロと。ん?
  • 間違い一。はてなダイアリーのサービス開始時期が違う。
  • 間違い二。ダイアリー開始時のユーザーは、何かしらの形でweb上で何かやっていた人が殆ど。一部、はてなデビュー組がいるだけ。
  • ブログサービスというか、なーんか人文系の学者さん達の自慢話を読まされても……。
  • つか、ブログなのかミクシなのか、一体どちらの特集なんだ?
  • お目当てのスズキトモユさんの所は、面白かった。松永さんもいつもの感じ。
  • 100サイト紹介は、面白い人と全然興味無い人の差が大きい。つか、今更そこを紹介する意図がわからんというのもある。

思った事は、やはり人文系がやたら目立つというか情報系以外の理系は何処に。つか、多くのブログはともかく、やはりはてなは異常に目立つ。実数的にはそれほど大きな差はないと思うのだが、目につくというか目立つというか個々の声が大きいのかうるさいのか知らんがその差が大きい。多分、そういう人は、個人の目的が違うんじゃないかな。その辺りの空気の違いのようなモノを強く感じたな。

あと、はてなダイアリーの初期に関しては、ある程度まとめた方がいいのかね。

最後にこれって内輪ネタが多すぎるというかそれしかない様な気がしないでもない。

  • ★☆

MakisiMakisi2005/04/04 23:49ブログ特集だからといってやっているものにとって充実した中身ではない。そんなものが最近多いです<わたし

2005-03-29

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  • 谷村志穂『いつものお茶、いつもと違う猫』ISBN:4122036127

冒頭の飼い猫に関するエッセイはいつもと違うが、基本的にいつもの谷村志穂。三十路の女性が強く、格好よく、凛々しくという基本路線は変わりない。いつものそういう路線が好みなら買い。

ラストに河合雅雄との対談は、無茶苦茶懐かしい感じ。モロ理系のセンスに溢れていて、『結婚しないかもしれない症候群』の頃の谷村志穂が甦る。

  • ★★★☆

2005-03-27

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前回、「ゼロのルイズ」が伝説の虚無系の魔法をぶちかまして、国を王女を救った訳だが、今回はその後始末的なエピソード。だけど、そんなことは枝葉末節な事で、やはり最高級の破壊力をもったツンデレ。惚れ薬でデレデレになったルイズの破壊力はすごい。で、薬の効果が切れた時の爆発力。んーんすごい。

もう一つは、王女の物語もなかなか。ちょいホロりという感じ。

  • ★★★★☆

2005-03-26

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  • 片山憲太郎『電波的な彼女 〜愚か者の選択〜』ISBN:4086302306

スーパーダッシュの新人の二冊目。前作の電波っぷりはちょい陰を潜め、どちらかというと謎解きっぽい感じかな。まー主役の無力さと優柔不断っぷりは相変わらず。

だけど、今回は子供の目をえぐる事件の内容や犯人、被害者等が非常に良い。あまりに残酷でエグイ。電波な彼女やその友達などの常識外れのキャラクターの印象が薄れていく感じ。

エグイ中でも、キーホルダーの描写のエグさは群を抜いている。つか、ラボ並。こういう方向に進むとは思わなかった。

  • ★★★★

2005-03-25

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うー、りすかは全然合わない。読み終えるのがやっと。なんというか戯言シリーズの様なリズム感が無いし、言葉遊びもかすり気味。やはり私には合わない様だ。

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短編恋愛小説。うーんダメだ。やはりこの人はルポライターとか、そちらの方がいいなー。理系的なセンスで男女間の恋愛を書く感じが売りだと思う。小説もそんな感じが好きだ。

  • ★☆

2005-03-22

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元の漫画は読んでいないですが、とりあえず。

えーっと、一冊の半分かけてメガネに、メガネっ娘に、エマについて事細かに書いている事が非常に印象的。つか、視力が悪くなったことのある人にとって、メガネをかけた時に世界が変わる感覚はかなり共感できる。

基本的にウィリアムかエマの一人称で淡々と進むのだが、その淡い恋心を軸に、当時のイギリスの社会、風俗等が織り込まれている感じかな。元の漫画もこんな感じ?

つか、久美沙織っぽさはあまり無い。

続きそうだし、漫画も買ってみるかな。

  • ★★★☆

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なんですか!このフェティッシュなコミックは!確かに芸が細かい。けど、それ以上にフェティッシュ。特にメガネに対する愛情というか執着がスゴい。

小説と比べると描写の抜けがあったり、誤魔化しがあったりする反面、妙に事細かに描いている所もある。特にエマに対する描写は誤魔化しなく、描いている様に思える。

これはいろんな所でハマった人が続出の理由がわかった。とりあえず月末の新刊を買おう。

  • ★★★★

MakisiMakisi2005/03/22 21:59はじめまして♪漫画は森さんがとても凝る絵をお書きになる方なので細かい描写が素敵です。話はとてもゆったりした(ちょっとドッキリもあるんですが~)内容なんで一度どうぞ(かなりオススメです)

adramineadramine2005/03/23 13:59買ってしまいますた。

DocSeriDocSeri2005/03/25 17:36ついでに初期作品(同人?)を収録した「シャーリー」もありますよ。

adramineadramine2005/03/25 17:58見かけたら……。

2005-03-19

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地味なシリーズだけど、エゲツナい展開がいいなー。正直救いようがない話になってきた。人を操る青と赤のリグルはともかく、葉と同じ顔の白のリグルやその背景とか、ちょっとエグい。その辺りをグッと掘り下げて欲しかったが、電撃向きじゃないな。

でも、その割に失われていく記憶の物悲しさはなかなか。

次で最終巻だが、やはり絵本と記憶が鍵になりそう。

  • ★★★★

2005-03-18

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『アリソン』の続編。ま、一応単独でも読める様にはなっているが、読んでいた方が良い。

で、なんというか……、ひたすら退屈。ザッピング的に複数の場所を織り込むのも良いけど、いまいち効果を発揮しているようには思えない。リズム感を逆に損なっているようにしか思えない。

ま、読めるだけのモノはあるから、読めなくはないけど、かなりいまいち。

  • ★★

2005-03-17

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五巻も続くとマンネリ化が厳しいねー。パターンにハマりがちなのは狙っていると思うのだが、それが退屈に感じるのは如何なものかと。

ここは一つシリアスな別シリーズとか、おかゆ自体を別方向に持っていく事とか出来ないかな。

  • ★☆

2005-03-16

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電撃随一のホラーがあと一冊で終了ですか。

という事でイロイロ張り巡らした伏線を回収しつつ、更に風呂敷を広げているこの巻だが、主人公の空目がほとんど行動しないせいか何にも話が解決していない。他のキャラクターでは、傷口を広げているだけな感じだなー。

魔女、老人、空目達の三つ巴の所に怪異を処理する黒服の男達も加わり、最終巻に期待が募る。

で、今までは、目にガラスとか肉体的な痛みが強かったが、今回の電話は心理的に怖かったね。やはりこうじゃなくちゃ。

  • ★★★☆

2005-03-14

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バカップルの物語の番外編。まあ、いつも通りなんだけど、普段より一層マンネリ化が加速し、ちょい退屈。いつまでも同じパターンは通用しないという事だ。

少なくとも全体として物語が進む本編ならこういう事は無かったかもしれないが、もう少し何か欲しい所だな。

  • ★★☆

2005-03-09

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良質なSF短編集。高値安定でハズレ無し。いろんなネタが潜んでいそうなのだが、全てはわからんのがちょい悔しいかも。

しかし、SFとしてはかなり上にあるな、これ。何故富士見ミステリー文庫から出ているんだろう?それが一番謎だ。

  • ★★★★

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池袋に集う少年達の群像劇、ただし首無しライダーもいるよ。という感じのデュラララの二冊目。

一冊目がダラーズ結成の物語とすれば、今回は対立する二つの物語。ネットで広がったり、街で広がったり、血で広がったりと三者三様の組織が出来上がった訳で。しきりに三国志を引き合いに出していたが、各者の立ち位置が違いすぎるので、いまいちピンとこない。

成田というと物語がパラレルに進行して最後に纏めあげる感じが多いし、好きなんだが、今回はそれが弱く、成田らしくない感じかな。でも、これはこれで良いかも。

つか、セルティー良いな。

  • ★★★★

2005-03-08

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高値安定のシリーズの最終巻。異端とか禁じられた物語やらをキッチリ終わらせ、女王争いも驚く様な結末で、無茶苦茶面白かった。無駄の無いストーリーで、綺麗に伏線を回収して、素晴らしい。

四巻までは王道一直線だったのだが、最後はスゴい。これは本当にオススメだな。

  • ★★★★★

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結局、会長を書きたいのか小牧を書きたいのかはっきりしないな。くじあんっぽさも無いし。

個別には面白いのだが、一冊にする必要性がちょい疑問。

  • ★★

2005-03-03

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  • 椎野美由貴『バイトでウイザード したがえわが宿命に、と少女は呟いた』ISBN:4044287090

どんどん鬱展開になっていくこのシリーズ。今回はちょいその枠を飛び越えてしまった。無力感というか虚無感というか、これはちょっとやりすぎではないかと思える程暗く重い展開。

当初、多くの人が拒否反応を示したワガママな妹が、無気力な兄に巻き込まれるかの様にいつものイタさではなく、鬱展開のイタさ。つか、ラスト以外は一点の救いもないという黒一色。

とりあえずここ二冊は、DQNではなくかなり良い。

  • ★★★☆

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  • 荻原規子『西の善き魔女 4 世界のかなたの森』ISBN:4125005680

安心して読めるシリーズ。高値安定。

異端と呼ばれるモノと世界の秘密と女王制。全てが繋がっている事がほのめかされ、クライマックスに向かう所までだが、そんな事よりルーンとの仲がらぶらぶな事の方が重要だろう。

うわ!バカップルだ、と思えるんだけど、初々しくていいな。

さて、次は最終巻だ。

  • ★★★★

2005-03-01

[]今月の三冊200502 今月の三冊200502 - gobbledygook@book を含むブックマーク はてなブックマーク - 今月の三冊200502 - gobbledygook@book

二つのシリーズを読み始めたが、両方とも大当たり。今後も期待大。

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