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2004-11-23

[] 2004-11-23 - gobbledygook@book を含むブックマーク

MF文庫Jライトノベル新人賞作家の第二作目。ほんわかとした同じ雰囲気をうまく持続していて、前作が面白かった人は間違いなく買いだと思う。

ただ、始めパウエルや小百合といった前作の中心人物がちょっとストーリーの本筋から離れてしまった感じがする。確か前作も始めは一弥を語り部にしていたのだが、あまり印象がない。今回も似た感じなのだが、更に話を進めるのは一弥なのに、結果は違う人がさらっていく訳で、どうなのかな?

で、今回のではっきりとしたのは、小さい姿そのものが異常でゆくゆくはその姿から解放されるという話。つまり、もっと続くという事かな?うれしいね。

  • ★★★★

[] 2004-11-23 - gobbledygook@book を含むブックマーク

ストーリーというか本編より、口絵の「うなーたん」の詳細図の背中のファスナーが全てだ。つか、激しくワロタ。

まあ、それはともかく相変わらずありとあらゆる所に大小構わずネタが多いな、本当に。

アシストロイドのネタの数々はともかく、二日酔いを「やられたー、未知の風土病にやられたー。同胞だと思った相手に毒盛られたー」とか、ねこまんまを「心のご飯(ソウルフード)」とか。何処までがネタなのかよくわからん。

お話自体は相変わらず。

  • ★★★
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