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2004-08-27

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タイトルと全然あっていない表紙にあからさまに地雷臭漂うタイトル。表紙裏の煽り文にいたっては、どう考えても「こんなん誰が読む?」という感じ。私も新人じゃなければ、買わなかった。

で、読み始めると、「ああっやっぱり地雷だったか…」と言う感じなのだが、中程にさしかかると「あれっ?もしかして面白い?」に変わり、終盤「バカだ。けど、イイかも」に。主人公の突き抜け方が半端じゃないし。

バカをバカと笑い飛ばせる方限定だが、地雷ではない。笑い飛ばせない方には明らかに地雷だが。

  • ★★★★

2004-08-26

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シリアス路線と言いながら、元々のキャラクターに引きずられて、ドンドンいつも通りのコメディーに。つか、今回はパロディーを隠していない。

  • マットレイの笑い声
  • 「…よ、私は帰ってきた」
  • 子機付き足無しパワードスーツ

等々。後、新キャラ「定やん」。番頭の格好で隠密行動。忍者というよりお庭番。ラストのおちもお約束と、今までのシリーズと何ら変わることない一冊。

ネタの一冊という意味では面白い。

  • ★★★

2004-08-25

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第0回MF文庫Jライトノベル賞受賞作品。ということで新人。イラストに違わずほんわかした雰囲気と意外に大胆なストーリー展開にグイグイ引き込まれるなかなかの出来。

難を言えば、幼児の思考がいきなりクリアになったりする所があるのだが、その辺りぐらいかな。何はともあれ肩の力を抜いて雰囲気を楽しむ作品かと。

  • ★★★★

2004-08-24

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原作無しでは初めての作品なのかな。前半ツンデレの王道。中盤から回顧シーンと現実と。雰囲気といいかなり良い感じ。終盤のトラブルからのマトメはいまいちと言った感じか。続きモノっぽい感じはするのだが、これでも終わりっぽい感じもする。最近の富士見からすると切られそうだが、これは続いて欲しいな。

とにかく雰囲気がいい作品。

  • ★★★☆

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予想と大きく外れた星雲賞

うぶちん完全制覇ならず。小川一水がとるのは何となくそんな気がしていたけど、導きじゃないのかよ。ちょっと意外すぎる。梶真というのもちょっとシンジラレナイ。ブリンとチャン、指輪、ノンフィクションは妥当なところか。コミックは『琉伽夏』と『STREGA!』がとれなかったか…。ひかわきょうこを読んでいないからな、これは何とも言えない。

あと、暗黒星雲賞

2004-08-22

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  • 田口和裕 松永英明 上ノ郷谷太一 『はてなの本』ISBN:4798107042

g:bookだけではなく?Dにも同じ内容を残しておく。

SIDE:Aはアンテナやカウンターの機能も含めた解説。テーマ一覧等も非常に見やすいし、各モジュールのパラメーターの紹介やスタイルシート等は今までより実践的と思われる。本当のド素人向きではないが、HTMLぐらいはなんとなく理解している程度から、スタイルシートはよくわからないと言った?Dユーザーに一番多そうな層にぴったりかと。

で、この本の売りSIDE:B。まず、テラヤマアニさんのコラムで、キーワードの即時性の楽しさ他を書いている。で、最大の売り近藤さんのインタビュー。これは全?Dユーザー必読だ。特にキーワードで何かしようと思っている方々は絶対読んでくれと言いたい。また、古いユーザーや要望をガンガン出しているユーザー、要望が通ったユーザーは機能の開発話なんかも面白い。また、直接民主主義に関する項目は多数決だどうのこうのと喚く前にキチンと議論しろ、という感じが少々。ポイントやid表記の話はなんか良い方向に動いていると言う感じ。最後に松永さんのはてな生活案内?は納得する事ばかり。最後に?Gの説明でg:bookが出てきました。紹介ありがとうございます。

という事で、初心者からディープなユーザーまで楽しめる一冊かと思う。つか、今度の公聴会に参加したい人は、最低限読むべきだと思う。

  • ★★★★★(気分的にはもう一つ上。)

2004-08-20

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『黄泉がえり』以降の梶真は妙に切れが悪い様な気がする。間違いなく面白いのだが、やはり『クロノス・ジョウンター』とかの時間モノと比べるとかなり劣る。なんか露骨にお涙頂戴っていう感じがする。

とか言いながら、表題作の「スカーレット・スターの耀奈」で涙ボロボロ流していたりするわけだが。この辺りが悔しいかも知れないが。

  • ★★★

2004-08-18

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懐かしいシリーズですな。だが、高千穂遙自体がもう過去の遺物という事を再認識しただけの様な気もしますが。そこをベタとしないで、パロディーとして捉えるかは個人差があるかと思うが、私は少々否定的。

まあ、ダーティペアと言えば、最後は何もかも破壊して終わるというパターンも同じ。153年も冷凍睡眠していた云々のオチもさほど珍しく感じなかった。

フォローする所がちょい見あたらないかな。まあ、「いつもの」という感じはありますが。

  • ★☆

2004-08-17

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プロフェッショナルな集団がそれに見合う活躍をするシリーズ。作者も乱痴気騒ぎというぐらいに娯楽精神旺盛で物凄くリズミカル。基本的にオッサンが多いので流行りはしないが、個人的に物凄く好み。

  • ★★★★

2004-08-16

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某所*1の議論を踏まえ?、bookグループについてに手を加え、bookグループ退会手続きというキーワードを立てました。よろしく。

つか、32人ですか。増えましたね。

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と思ったら、機能追加されてやんの。なんでー。手間を返せー!なんてな。

*1:何処?

2004-08-13

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シャナの作者の売れなかったデビュー作という事ですが、面白い。つか、私の好みとしてはシャナよりこちらだ。

プロフェッショナル集団がそれに見合う活躍をするというだけなのだが、燃える。ただデビュー作という事で微妙に変な描写も少々。

ちなみに萌え要素は皆無だ。だが、それがいい。

  • ★★★☆

2004-08-12

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「遺産」というか半ばロストテクノロジーを巡る争いの第四巻。と言っても三巻の下巻なんだが。

全編クライマックス状態で息もつけないのだが、もう少し強弱をつけてくれないかな。特に後半はずっとトップギアに入ったままで二転三転というか五転六転というか、展開が早い。確かに面白いんだが、リズムが私にはあわなかった。

ラブコメ部分は奇妙な三角関係が明確に現れながら、それぞれが縁遠い気質なのかいまいちもどかしい。が、そこがいい。

次からは、ラスボスに向けて話が進んでいきそうだな。

  • ★★★☆

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地雷。ダメだな。少しは読むところがあるかなと思ったが、結局フォローする言葉が見つからない。

2004-08-10

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災害復興モノという分野があるかどうかわからないが、それの二巻目。

前半は一巻の続きで現場対応メイン。まあ、少し今後を見据えた都市計画やスミルが襲われたりとイロイロあるが、今までの小川一水っぽい。セイオよりソレンスがなかなか良い感じ。

後半は一気に二百日経過。金策とかイロイロあって、スミルが余震に巻き込まれたり、地震の原因がわかったりと。ただ、スミルとセイオの距離がいきなり縮まったりするのがちょい違和感。サイデンが余震のことを知っていたのかとか、少々疑問。

で、とんでもない所から持ってくるエンディングではなく、前振りがしっかりあるので、それに対してどう対処するかが、小川一水らしい処理を次巻に期待する。

  • ★★★★

2004-08-09

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毎回カッチリ定型句の様に決まった形でお話を語るシュプルだが、童話チックな感じもそのまま、なんというか綺麗な形だと思う。

トップランクにはならないだろうが、電撃的にはこういう作品が出続ける事に意味があると思う。

  • ★★★

2004-08-08

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リンダ、ハゾスの白痴化が一段と進む進む。女王にならないと言っていたリンダは数ページ後には即位して、ケイロニアの騎士団に守ってもらうとか、飛躍しすぎ。ヴァレがまとめ役なんだが、グラ爺が出てきて何がなんだか。

グインの消息もなんだがな〜。百巻に向けて必死だな、という感じか至る所に。

で、要するにセム、ラゴンの元からグインを奪い取る訳だが、この辺りが「ラゴンの反乱」になり、白痴化したリンダが花嫁ですか。脇道にそれなければ、終わるかな。

  • ★☆

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激甘ラブコメも四巻。くっついた離れたとか、激甘な台詞はまあ定番で、拗れ方もライバル登場と言うどこにでもある形ですかな。

今後は、エレメンツィアの行動がヨハンから離れ、どういう具合になるのかとか。護に近づくのかとか、新たなキャラが護に近づくのかとか、その時の絢子の挙動が楽しみなのだが。つか、普段は強者である絢子が一転弱者に変わる所がポイントでしょ。

順調に売れればまだまた続きそうだな。

  • ★★★

2004-08-07

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架空歴史モノの異世界ファンタジーの第四巻。内乱編とも言える第一部終了と言う感じかな。

三巻で、ウルク:幼なじみが大活躍したが、四巻では、リセリナ:アマゾン(じゃなくて、異世界の少女)が活躍。その圧倒的な運動能力を使って活躍するのだが、いまいち派手さが無いな。逆に志願兵の元狩人の方が印象的。

で、もう一つの物語としてのクラウスの葛藤もいまいち。ラストの再会は今後の布石なんだろうが、余りにすんなり行き過ぎ。頭の良いキャラクターが狂気に染まる所があってもいいと思うのだがな。レジークも同様でもう少し書き込んで欲しかった。

戦闘シーンでテンションが下がるというのも珍しいが、全体の流れは楽しい。

  • ★★★

2004-08-06

[]個別キーワード 個別キーワード - gobbledygook@book を含むブックマーク はてなブックマーク - 個別キーワード - gobbledygook@book

id:adramine:20040730#p3で書いた様な形で試験的に解禁します。一応、今月いっぱいを試用期間として試してみましょう。

[]連絡 連絡 - gobbledygook@book を含むブックマーク はてなブックマーク - 連絡 - gobbledygook@book

いつも踏み台にしている職場の鯖を盆休みの間止めるため、その間のリアクションはかなり期待薄と思ってクレイ!

2004-08-05

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既に書き下ろしで始まっているシリーズの『ザ・スニーカー』連載に書き下ろし一つ加えてというオーソドックスな形で文庫化。この文庫というか、このシリーズは本編のプレストーリー?時間軸としては前になるが、本編を読んでいないと意味不明な箇所が多々あるので、一連のシリーズとみていいだろう。

時間軸を遡るという事は、登場人物の年齢が下がる。となると必然的に?テンポが軽くなる気がするのだが、これもそんな感じかな。いろんな要素としてシリアス路線を用意していながらもそうなれない。どうせなら世界観だけ持ってきてキャラクターは新規に作った方が良かったのではないかと思う。

書き下ろし部分はいわゆる難病モノを組み合わせた感じでナカナカ良いと思う。

  • ★★☆

2004-08-04

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嬉しい。正直に嬉しい。1800円と少々お高めだが、入手困難なモノが読めるというだけで満足。

で、内容は未発表短編四編、作者の既刊解説、エリアルコミックの面々のイラスト、鈴木雅久との対談に復刻ドラマCD等々、イイネ。特に既刊解説のオイルとゴムが白煙をあげている。メカメカしい。

ただ、新作短編が途中で終わっているような感じなので、その続きは何処でやるのだろうか。

  • ★★★★

2004-08-03

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元々世界改変モノというか、ハルヒを中心に世界が回る物語が、ハルヒとは違う軸で回る少々番外編にあたるのかな?これは。IFモノという見方もあるかもしれないが。

で、前巻ぐらいから加わったタイムトラベルの要素が非常に効率よく物語に組み込まれ、それがIFのブランチになったりする。個人的には結構良いと思う。

もう一つの魅力であるIFモノの側面は、長門に尽きる。つか、狙いすぎ。

結構しっかりとしたSFになっているんじゃないかな、と思う。

  • ★★★☆

2004-08-02

[]今月の三冊200407 今月の三冊200407 - gobbledygook@book を含むブックマーク はてなブックマーク - 今月の三冊200407 - gobbledygook@book

おお、先月はなかなか粒ぞろいだったな。つか、三つに絞るのがキツいほど。が、ラボと江國は頭一つ抜け出ていた。

次点として、

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