高森太郎の日記。@B-g 本の虫の書庫

 ライトノベルを中心に読む本の虫で専門学生の、書籍に関する日記であります。

 このページについて、about it?を、できましたらはじめにお読みください。はてなアンテナにこのページを追加(ログイン中のみ有効) I-knowへこのページを追加(ログイン中のみ有効)

ご案内

高森太郎の日記」というものもございます。そちらもよろしくおねがいします!
評価について。たぶん一般的な基準と違います。一度読んでいただけるとうれしいです。

日記を絞込み

<< 2004/06 >>
1 2 3 4 5
6 7 8 9 10 11 12
13 14 15 16 17 18 19
20 21 22 23 24 25 26
27 28 29 30

2004年06月21日(月曜日)

[][]村山由佳『優しい秘密 おいしいコーヒーのいれ方 8』

『優しい秘密 おいしいコーヒーのいれ方 8』(はてなダイアリーキーワード:おいしいコーヒーのいれ方

著/村山由佳 イラスト/志田光郷?

発行/集英社 ジャンプJBOOKS?

ISBN:4087031403)(高森太郎書店では『新刊読了!』のコーナーに。)

 どうしても気持ちが沈んでいた勝利(かつとし)は、かれんと出会うも、どうしても気持ちが付いていかない。フラッシュバックしてしまう。しかし、かれんとすごしているうちに、その気持ちが落ち着いていく……。そして始まった一人暮らしと、時が過ぎるにしたがって、有る日、勝利はかれんの母、花村の小母に呼ばれて、久々にかれんの家に泊まる。 一年と半ほどすごした家で、勝利は、かれんの母から衝撃の事実を聞かされる……、

 出ていることを全く知らなかった(汗 村山由佳『おいしいコーヒーのいれ方』?シリーズ8巻。 ジャンプJBOOKS?で定期的に抑えているのってこれだけだからなぁ。……といいつつ、他の方のページで拝見していたはずんだけど……なんで覚えてないかな(- -;)


 そして……こんかいも、ぐらり、と脳みそが揺れそうなほど甘い小説であります。そして、切なくもあり、にこにこしてしまうかんじでもあり。 というかこんかいも「く~~~~~」とごろごろしてしまうかんじ。

 そして読みながら「勝利てめぇ、もうちょっとしっかりしろよ」とか「……すげーな、こいつ」とか思ったりするのであります。そして……恋愛と……。くすぐったいと言うか、

 以下ネタバレ含む

 そして……自分は……7を読んでも思ったのですが……星野が気になってしまう。 そして今回はひどいことに……だけど、彼女に「勝利なんかに言ってたっていいこと無からやめておけ! どうせ奴はかれん以外みえちゃいないんだから」っていってやりたいって……わかってんだろうな~とか。

 ちなみに、村山由佳氏は直木賞受賞作家らしいです……って貴様いまさらなに言ってんだ、と言われそうですが……、紅白とかで「村山由佳……名前も出し、このお顔、どこかで見たことが有るような……」とは思っていたんですが……(汗 鈍すぎ。知らなかった(汗 いや、前なんか話題にしたことが有るような……あれ?(←だめすぎ) そして、これが受賞後第一作だそうです。

評価は10中8。

[][]本屋さんでみっけ。

 フキサチーフを探すために、地元の本屋さんへ。 本屋さんと言っても、簡単な製図道具(すごく細くて精度の高いシャーペンとか、でっかい定規とか)が売っているので、とりあえず入りやすいので本屋さん……だったんだけど……あれ? 製図用品コーナーが、女の子向けのかわいい……というよりしょうしょうケバイ品物の売り場になってますよ?orz

 というわけで肩を落としつつ(製図用品やさんに行くにはちょっと時間がなかった)、活字中毒者の習性で、無意識のうちに本のコーナーへふらふら……ん?この趣味の悪い背表紙は!

 というわけで購入リスト

  1. 村山由佳『優しい秘密 おいしいコーヒーのいれ方 8』 発行/集英社 ジャンプJBOOKS

 第一印象……あれ? こんなにセル塗りなかん時だったっけ? と思ったり。

 今日の読了に下ので、そちらで。


[][]ブックカバー、ブックカバー。

 昨日「新書用のブックカバーほし~な~」と書いたら、id:adramineさまに、情報をいただく。

 そんなあなたに、有里さんの縫わずに作れる超簡単布製ブックカバーとか。

 こんな手間もかけたくないのなら、A3またはA4に好きな画像をプリントして、表面をフキサチーフ*1でコーティングするとか。つか、この方法は私のやり方。ハップルやJAXAの画像を元に使い捨てブックカバーを作る。

gobbledygook2004/06/21

 ご教授ありがとうございます! というわけで、買うんじゃなくって、作ることに決定。これだと、コンピュータ系の本なんかでよくあるけど、普通じゃあんまないサイズとか、雑誌サイズなんかも手軽にできそうだ。とりあえず新書版と、電撃hpのサイズを作ってみよう。うまく言ったら雑誌サイズも。さらに……今のブックカバーに入らない、変態変形型のデュアル文庫も。

 考えてくださった有里さまにも感謝。

 というわけで、帰りに必要なものを買って帰ろう。メモ。

  • 自分が普段使っている安コピー用紙じゃ不安なので、まともな用紙
  • フキサーフフキサチーフ(……素で間違えてました(汗)
  • 両面テープ(安いのはあるけどしばらく使っていないので不安)

……リボンは……たぶん裁縫箱のそこのほうにあると思う。布は…自分じゃちょっとわからないので、とりあえず自宅をあさってみよう。どうせ作るなら、丈夫なほうがいいし。


 自分が本を買う時は、一度にどかっと買うことが多く、また、最近は学校帰りの一番込む時間に本屋さんによることが多いことも重なって、どうも「カバーをお願いします」と頼むのが気が引ける。だけど、自分が良く行く本屋さんでつけてくれるカバーは、漂白剤をつかった白い紙とか、表面がつるつるしているとかは無いんだけど、そのかわり厚手で、インクがいろ移りしにくて、なかなかいい感じで、本当はつけてもらいたい……。

 というわけで、今度言ったら「……あの、自分でつけますので、一緒に入れていただけませんか?」と頼んでみようかしら。と、言いつつ、地元ではすでにカバーを出している書店はそこだけで、ほかのところはもう、「環境保護」を建前にカバー配布をやめている。ほかのところもほとんどそう。(環境環境いうんなら、その本の袋の中に入れてあったり、宅配用の梱包の中に入ってくるチラシを無くせ、と思う。毎回利用すると同じものがどんどんたまるし、邪魔。サイズが微妙で、地元の古紙回収のときに梱包するときもはみ出したりぽろぽろ落ちたりして邪魔!)

#本の虫の書庫に反応をいただいたので、こちらにも。

[]電撃小説賞、一次通過作品発表。

 メディアワークスによる、受賞者が「電撃文庫」からデビューする、公募小説新人賞電撃小説賞」第11回の第一次審査の通過作品が発表になった。電撃文庫のメールマガジンで発表になったのは、なんというか流れだな~と思ったりもする。サイトではこちら(参考・成田良悟氏のコメント(2004/06/21付け) (ぉ*1

 自分が思うに、対象に選ばれるような作品はこのときからなにか異質なものが有るような気がする。すくなくとも「平安京八卦」(だったかな?)とか「天国に涙はいらない」「死者たちは荒野に眠る」「長安の履児、虎の尾を履む」とか、特に「みークルズサジェスチョン」なんかは「なんじゃこりゃ」と見ていた覚えが有る。(どの本か分からない場合は、キーワード「電撃小説大賞」を参照)また「我が家のお稲荷さま。」もなんとなく気になっていた。 逆に「魔法士物語」なんてなんの変哲も無いのに、なんか記憶に残っていたことも。

 って、なんでだろ。 ああいうのからは独特のエネルギーが有るのかなぁ。

 まぁ、たぶん、そういうことがあったのでたまたま記憶に残っているだけだろうけれど……。


 未来の作家の方々、とりあえずおめでとうございます。

[]キーワード数

キーワード数を久々に数えてみる。数

1550(現在時点)

うは~! 前に調べたときから、約倍以上になってる。自分も、電撃小説賞受賞作家の方々は、愛読させていただいているので、その方々のプロフィールと基本的な著書リストぐらいはなんとかカバーしたいな~。

*1:なんか、成田氏は、サイトを拝見させていただいていると「よき兄貴」ってかんじだな~と思う。というかデビュー作から全部持ってくるくせに、ほとんど全部積読にしていてすみません(土下座)

adramineadramine2004/06/21 15:45<del>フキサーフ</del>フキサチーフです。お店で間違えて恥をかかないように。

TakamoriTarouTakamoriTarou2004/06/21 15:56あぶなッ、間違えるところでした。 ご指摘感謝です。 あぶな~(-_-;)

トラックバック - http://book.g.hatena.ne.jp/TakamoriTarou/20040621

最近の日記の見出し

bookグループキーワードの検索
 
-広告-

↑adsenseモジュールです。(javasprctが使用できない方は見えません。)

 
2000 | 01 |
2004 | 05 | 06 | 07 | 08 | 09 | 10 |
2005 | 01 |
2006 | 03 |

Valid CSS!

358233 pagerank anniversaireRSS feed meter for http://book.g.hatena.ne.jp/TakamoriTarou/