高森太郎の日記。@B-g 本の虫の書庫

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2004年05月31日(月曜日)

[][]放電映像「トレモロ」

『ドラゴンマガジン』「トレモロ」?

著/放電映像(漫画)

発行/富士見書房

(雑誌コード:063485-7)

 放電映像氏の……自分が初めて読む漫画です。 これ目当てにドラゴンマガジンを2,3年ぶりに買ってみる。購入理由はと言うと、放電映像氏のイラストは、それぞれ、独特の世界観を持っていて……もし、彼(彼女?)がストーリーをつむいだら、どのようなものになるのだろう、とか思っていた。

 そして、サイトで告知を発見して、購入。そして……期待通りでした。

 雰囲気が大切なマンガだと思うので、一切ストーリーは書きませんが……あの独特の雰囲気、なんとなく淡くて、消えてしまいそうな、刹那の時を切り取ったような絵が、つむぎだすストーリー。そして、氏が良くモチーフにしているもののようであります。

 そして……なんていうかな、その、途切れたひとつの断片のような現在のストーリーと、過去と、未来が見えるような……。そして、物語はパイロットフィルム*1のようで……続きと言うか、そういうものが読みたいな……。

評価は10中8.5。放電映像氏は富士見・角川の角川グループ本体系でも活動開始? ……連載されるならドラゴンマガジン買ってもいいかも、とか思ったり。だけど、自分はいいと思ったけれど、たぶん好き嫌いは出ると思います。

 う~ん……イラストレーターにここまではまったのははじめてかも。

[][][]ドラゴンマガジン&.com Master対策語入手!

 .com Masterのお金をローソンで振り込んで、そして、.com Masterテキストを入手するために本屋さんへ。

 というわけで購入リスト。

  1. 月刊ドラゴンマガジン7月号(雑誌コード:03485-7) 発行/富士見書房
  2. .com Master教科書 .com Master★★2004(ISBN:4798106135) 著/NTTラーニングシステムズ株式会社、NRIラーニングネットワーク株式会社 発行/翔永社

 というわけで、第一印象など。

 ドラゴンマガジンは、放電映像氏がコミックスを書いているというので購入……というか購入するの、3年か4年ぶりくらいだ……。放電映像氏のコミックスは、今日の読了の形にします。しかし……うわ~雰囲気変わってないなぁ。前もこんな感じだ。あ、だけどちょっとイラストが増えたのかなぁ、と言う印象があるけれど……だけど、最近はすっかり電撃hpな人だったので、その比較でイラストが多く見えるだけかも。とか。

 また、.com Master教科書、は……これ、実は公式テキストと同じくらい、つまり4000とかするんだけど、だけれど、こっちを選択。いや、公式テキストの方は、何かあったときに調べたりするのに非常によさそうで、すべて網羅している、リファレンスみたいなつくりになっていたけれど……だけれど、問題が一切載っていない。これじゃあちょっと対策にはキツイな……。また、NTTイーランニングシステムズ株式会社、という会社が作ったランニングソフトに、過去三回分の問題を収録というので、こっちのほうがいいかな、と。

 しかし……かなり知らない部分も多い。ちゃんと勉強せねば。

[][]電撃文庫メールマガジン 電撃bootleg配信&更新

電撃文庫のメールマガジン、電撃bootleg配信された。登録していない方は携帯版 を。

 そして、八月の刊行予定が公開されました。 自分的に心待ちにしているシリーズはたくさんあるんですが、そのまえにとりあえずそれを置いておいてですね、ひとつ。

佐藤ケイ著『ロボット妹』ってなんだ!

ってこれ、某ヴんこに掲載されたアレか。(笑) 完全版らしいです。


 また、『護くんに女神の祝福を!』と、『空ノ鐘のなる惑星』は順調に刊行予定、最近レッド・エンターテイメントでの仕事が忙しいのか、刊行ペースが落ちている(……ってMF文庫Jでの活動を考えればそうでもない?)阿智太郎氏が『いつでもどこでも忍2ニンジャ』の新刊を予定。




 そして、八月刊行分で電撃文庫通巻1000巻に達するそうです。うは~千巻かって……え? 自分、私本管理によると、300冊ぐらい持っていますよ? ということは七分の二くらい持っているって事か……。多いんだか少ないんだか。

 そして、記念すべき1000巻目はなにになるんだろ。一応通し番号がついているはず。やっぱり、この中で一番のビックネームといえば、深沢美潮氏かなぁ。それとも五十音順番で普通につけてしまうかなぁ。だけど、0001のタイトルとか見ると、必ずしもそうでないような……。

 自分としては、広井王子?氏が、電撃hpでかつて連載していた、70'songsとか、電撃文庫図書目録(コメント付き、有料)とか出してほしいなぁ、とか思ったり。記念で。だめかなぁ。だめだろうなぁ。


 キャンペーンが行われるそうで、詳細は、『電撃hp Vol30』、6月18日発売号で発表されるそうであります。



 ちなみに、電撃文庫のファーストナンバー、『電撃文庫0001』は、水野良著『クリスタニア 漂流伝説(1)』(ISBN:4073001108)でした。発行は1993年06月。うーん、年間100冊弱くらいのペースって事か……。と思いつつ、本棚を見てみたのですが……うわ、昔の帯の後ろ、新刊が書いてあるスペースがありますが、そのスペースの文字がでっかいこと! やっぱり、近年の電撃文庫の量を思い知ったり。昔は3冊だけの月とか結構あったもんな……。そして、自分はその時代はしらないのですが、電撃文庫で海外翻訳小説を出していた時代があるみい。文庫に歴史あり。


[]キーワードのよみがな。

キーワードの説明文に読み*1も入れてくださるととてもうれしいです。香雪読書録 2004/05/31

 非常に深く同意です。……自分も振り仮名を入れるように心がけていたんですが……え~っと、人名だけでしたすみません(汗。 修正して回ります。

[]ん?なんかしらんが登録メール。

 グループに参加したいと登録してくださると、管理権限ユーザーのところにメールがくるのだが……今日、お一方、パブリックにしさせていただいたのだけれど、そのお知らせメールのちょっとまえに、もうすでにグループに参加している方々の登録メールが送られてきた。あれ?なんで?

 というか、なんでいまさら配信されたんだろう……。たぶん、本来送られるはずだった方々のが、管理権限ユーザー全員に送られるように仕様変更があったかなんかして、配信されたのだろうか。

 そして、そこにはちゃんとコメントが記載されていた。 そういえば……ベータ期間中の、さらにベータのような頃に参加した自分は、いま登録すると配信されるメールよりも、もっと機械処理っぽいメールで、そして参加申請のところにコメントを書く画面なんかたしかなかったような……。

*1:映画などで企画段階でプレゼンテーションに使われる、ゆわばコンセプトを詰め込んだ試作フィルム

yukattiyukatti2004/06/01 02:34ふりがなの件、ありがとうございます。読めなくてスミマセン、てなことなので同意してくださりほっとしました。

TakamoriTarouTakamoriTarou2004/06/01 09:10いえいえ……というか、自分も読めないことが多いので……(汗 黙読だと読めなかったらフィーリングで大体意味はつかめてしまうのでそのまんまにしていたり……(汗
それでいて自分で打つときにこまったりして。提案に便乗させていただき、こちらこそありがとうございます~。

TakamoriTarouTakamoriTarou2004/06/01 09:11↑って、グループのコメントってタグがすべてだめなんだ……(汗

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