高森太郎の日記。@B-g 本の虫の書庫

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2004年05月20日(木曜日)

[][]樹川さとみ『楽園の魔女たち ~間違いだらけの一週間』

『楽園の魔女たち ~ 間違いだらけの一週間』(出版社公式

 著/樹川さとみ イラスト/むっちりむうにい?

 発行/集英社 コバルト文庫

 (ISBN:4086148625)(高森太郎書店では『注目の新刊』のコーナーに。)

 

 自由都市ローカイドの高級住宅街……の、幽霊と妙なおやじが住み着いている家に、「魔術師の館」を開いた魔女たちだったがさっぱりお客が来ない。貧乏生活の魔女たちの元に、一人の少女がやってくる、初めてのお客!? と意気込む魔女たちだったが……だの家出娘だった。そして、魔女たちは、仕事を得るために動き始める……。

 楽園の魔女たち、14冊目。読了。

 気楽~によめる楽園の魔女たちシリーズ。今回は、魔女たちは、全員で活動と言う感じです。そして、次の大きな動きに向けてのステップと、魔女たちが、魔女の館での暮らしをいかに軌道に乗せていくか、という物語。

 そして……いろいろな動きもあって、これからどういうふうになるなかなぁ、って思える部分も。とくに、ダナティアちゃん(殿下)と、サラに……。

 以下、ネタバレ含む。

ダナティアちゃんの下に、三人の婿候補が送られてきて、ダナティアちゃんは怒り狂うわけなんですが……最後の最後で、ダナティアちゃん、いえ、殿下は、最後にちょっと意味部かな事を……。

 そして、筋肉あにきこと、ナハトール、そして、サラ……。

 嵐の予兆が少しずつ、見えてくる感じです。だけど、やっぱり彼女たちは、彼女たちです。

 評価は10中8。既刊はすでにすべて入手済み。というわけで、さぁ!つづきを読もう。

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