高森太郎の日記。@B-g 本の虫の書庫

 ライトノベルを中心に読む本の虫で専門学生の、書籍に関する日記であります。

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2004年05月18日(火曜日)

[]このライトノベルがすごい! コラム「冲方丁 まだ見ぬ地平へ」撲殺天使ドクロちゃん論

 このライトノベルがすごい!にて、冲方丁氏のコラム「まだ見ぬ地平へ」の撲殺天使ドクロちゃん論が公開された。

 つーか、やっぱり例のごとく深く考えずに本を読むという自分にとっては、どれもこれも目からうろこで、非常に興味深い。つーか、そうか~、パロディというものはそういことか、と言う風に思う。今まで思いっきり正面から『パロディ』したライトノベルって読んでこなかったけど、たしかにこりゃあ正面からパロディなんだ、とか再認識しつつ、おかゆまさき氏は、たぶんやっぱり「阿智太郎」氏とか「矢上裕」氏とかとは別のコメディ作家になっていくんだろうなぁ、とかぼんやり考えたり。


 次回は「マリア様がみてる」だそうであります。たのしみにしております。

[]続・雑誌に関するデータ

 昨日書いた「雑誌に関するデータ」についてモノグラフの草三井さまより反応をいただく。なるほど…たしかに公称値くさいところも多いかも……こういっちゃああれですけど、明らかにホビージャパンより電撃ホビーの方が売れているとか、どうしても納得できないところも多いですし、また、同じジャンルでライバル誌になっている雑誌の販売部数があまり代わらないものが多い、というのも納得かも。

 これを完全に公称値であるとして考えると……あれかな、もちろん公称値を上げて「売れてますよ!」としているのもあれば、売れているのに「玄人っぽさ」をだすために公称値を抑えていたりということもあるのだろうか。とか、そういう出版社の戦略の方にも興味が。


 しかし、以前どっかで「版数をでっち上げて売れているように見せる」という方法を取っている出版社が存在する、という記事を読んだ。カバーをすりなおすだけで、実際は増えていないのに版があがっているように見せかけるということらしい。ライトノベルどころか、こういうのは自分の関連するジャンルではまずない、と思っていたけれど……そういえば、某緑の扉文庫の最後の最後、買う本買う本やたらと版がでかかった覚えがある。普通はあんなの一版ぽっきりであったのに……。また、どことは言わないが、発売した同じ月に二版が市場に出回っているっぽい文庫がある。つーかあれは明らかに発売直後に再販かけているだろ? だったらそのぶん一版を大量に出せ。そのおかげで結構苦労して手に入れている人も居るんだぞ。とか。

 出版不況とか言われる現代。というか、新しいメディアが出てきて市場全体が収縮したのは間違い無いし、各社も生き残るに必死なのか。

[]

 bookグループTipsを参考にさせていただき、グループ内キーワード検索を追加してみました。というか、ここではグループ内検索が非常な意味を持つし、ありがたく使わせていただきます。

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