高森太郎の日記。@B-g 本の虫の書庫

 ライトノベルを中心に読む本の虫で専門学生の、書籍に関する日記であります。

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2004年05月11日(火曜日)

[]←News&Informationの略です。ということで、意識してblogっぽく。

大洋社bookIndexコミック発売日一覧更新

 6月の発売予定が加わった。自分的に注目は、

 と言う感じで……来月は結構チェックすべきコミックが多いかも。 エヴァンゲリオンは、今後の展開が気になるしシリーズ買い。住めば都、とGo Westはシリーズと作家買い。 というか矢上裕氏、同時刊行ですか。 そして、はやて×ブレードは、「おねがい☆ティーチャー」のコミック版の作者であり……というか、美麗な絵でかなり笑えるというかぶっこわれたギャグマンガをやってのける林家志弦氏の本なおで購入。 というかないよう全く知らずに、作家の名前だけで買うというのは、これもまたよし。

って。お財布的にはぜんぜん良くないんですが。まぁ、その、あれですよ、ほしい本がある時は幸せですし。また、「純粋デート倶楽部」ですが、これって実はついこの間、(少年画報社)より発売されているんですよね……しかし、そっちが未完のままだったので、(掲載誌の休刊のため……)これが完全版の可能性があるということで購入予定です。

5月10日発売のアニメージュ6月号 P132ページ「この人に話を聞きたい」にて倉田英之氏インタビュー

 アニメ誌なので、あたりまえだけれど、アニメーションでの「脚本家・倉田英之」にかかわることが中心となっている。 デビューへの話から、一時の「脚本家引退宣言」の話、そして、黒田洋介氏とのかかわりなどが収録されている。

 とくに「R.O.D黒田洋介氏がつくたら、読子はみずほ先生になっていたかも」という話は非常に興味深かったです。

というか、それはそれでみてみたい。いや、「倉田英之おねがい☆ティーチャー」と「黒田洋介R.O.D」を。もちろんどっちも倉田氏、黒田氏ならでは、居なければそもそも存在しなかっただろうけれど……ちょっと妄想してみたり。


 風見みずほは、地球に来たとき、一人の少年に目撃されてしまう。 このままでは正体がばれてしまうが、彼が覚えていないようにも見え、口止めをするのも変だ。 そして、みずほは、彼が通う学校をつきとめ、その学校で彼に近づいてみようとするのだった…。

 そして、風見みずほ、じゃなくって「瑞穂」とか漢字になって、瑞穂先生は、宇宙のエリートだけれど、じつは肝心なところが抜けていて、目を話していられないが、いざと言うときには頼りになる、いざと言うときじゃないとかなりマイペースな女性、と言う感じか。そして、もちろんその「少年」の病気を、心理的な部分まできっちりと描写してゆく、最後はたぶん、なまなましく限界まで行くでしょう(ぉ。


 R.O.Dは……じつは自分、アニメ版のR.O.Dをみたことがないので、小説版をベースに妄想。

 ねねねはいつものように、図書室の奥に陣取り、一人で自分を追い詰めるように物語をつむいでいた。そして、もうどうしても詰まってしまって顔を上げたら、そこには、一人の見知らぬ大人の女性が、うれしそうに本を読んでいるのを発見する。 その本がそんなに面白いのか、と、ねねねは彼女にたずねると、彼女は、うれしそうにその読んでいる本をねねねに示し、「人が作った物語だもの」と答えるのだった。

 そして、ねねねが一人で住んでいるマンションの隣に、その女性はやってくる。

 そして、この場合、たぶんねねねは少年でしょう。そして、彼女との出会いで、いままでどこか自分すら物語の世界に居るような感覚であったが、その人生観が変わっていき、そして、小説家としてあたらしいステップに進んでいく……みたいな。

 もちろん、人気作家であっても普通に付き合ってくれる友達の一人は生徒会長と幼馴染と暴走野郎と、ちょっと変わった人と、おっとりお嬢さま。と(ぉ


 いかん、暴走してる。自分。(大汗

 追伸:キーワードのつけ方ですが、このようにシリーズでも巻数まで含めてしまっていいんでしょうか? サブタイトルがあればともかく、マンガなどはないことも多いですし……。

[]bookグループキーワード作成ガイドライン/「方向性と可能性について

 とりあえず、自分はこれでいいというか、自分もいつかこういう風にしようと考えてました。(ここまで具体的じゃなかったですけど(^^;)) 名台詞などを『』で囲う、というのも面白いですし、これはbookグループならではと言う感じですね。さらに、徹底的にキーワードの誤爆をなくすという方向性は、ものすごく同意です。

 ですが、いくつか自分の考えを。

 作品名の誤爆の危険性が無いものに限り「」なし、ということよりも、いっそ全部つけてしまったほうが良いと思います。そのほうがわかりやすいですし、キーワードの二重登録なども防げる気がしますし。

 また、作者、シリーズ名などについては、それに対して新しく書いたとき、なるべくキーワードを付けること、というふうにしてみては。そうすることで、読むほうとしては横のつながりをみられると思うのですが……。文章として書いてみると。まぁ、限られた参加者なので、書かなくても良いかもしれませんが……。

 さらに、著者名のほかに、レーベル、出版社、新人賞など、bookに密着したキーワードの扱いはどうしたらいいでしょうか。やっぱり人名、作品名のみがいいで、登録せずに排除したほうがいいでしょうか。だけど、これも横のつながりを持たせる面として、けっこう有用ではないかと思います。キーワードに、シリーズを記述してリンクさせれば「「XX」を含むキーワード」などでそのレーベルから発売されている本のなかで、キーワードになっているものを探す、とか、観覧できると思うのですが。あと、発売日など共通の情報をいれてもいいですし。

 しかし、誤爆率が上がってしまうので、この場合、名台詞などと同じように、『電撃文庫』と『』で囲うようにして、可能にするのはどうでしょうか……。

<追記>

をキーワードにする場合の様に分かることが出来るが、これでは両者のつながりは無いので、これらを網羅するために、

という方法もあるのではないかという訳です。

 なるほど、誤爆の可能性がない場合は、「」にこだわる必要は無いと言うことですか? わかりました!たしかにこのほうが効率的ですし、いろいろな応用がききますね。

 ……というか、ここまで深く考えてませんでした(汗

<追記2>

『』は文中にあると強調っぽくて、弱く見える()にしたいのですが。個人的には、基本前提として、

  • 人名-そのまま
  • 作品名-「」
  • 出版社、受賞歴-()
  • それ以外のモノ-『』

つー感じは如何かな?

つか、レーベルが作者や作品より強調される様では、それはそれでイカン様な気がするのですが。


 たしかにそうですね(汗 上でとりあえず記事を書いてみたけれど、たしかに『』だと強調で、あんまりよくないし。書いて自分でも気付きました。というか、自分そういうところ抜けすぎだ……(汗

 というわけで、これがいいと思います。種類があっても、そんなに多いわけじゃないですし、文章にしておけば問題なさげですしね。

[]ヘッダ、フッタ追加。

 ヘッダとフッタを追加し、本家「はてなダイアリー 高森太郎の日記」でこちらを乗せる準備を整える。

 が、メッセージだけ変えて転載するだけじゃ、どうしてもうまく働かない部分があるので、ちょっとメモ。

 アンテナモジュールの、ul liなど、リストとして出力するオプションが動作しない。

 なぜか普通にコピペしただけなのに、サイドバーがうまく位置にはまってくれないという現象を確認。 はてなダイアリーサイドバーの位置決めなどは、標準のhatenaテーマのスタイルシートまかせにしてきたのだけれど、どうやらこちらの標準のhatenaテーマのスタイルシートは、はてなダイアリーのスタイルシートとは違う模様。サイドバーの記述がないのかな(未確認)なのでtop:120px;というのをサイドバーの部分のスタイルシートに記述して解決

 ドロップダウンリストでテーマの選択をするようにしてあるが、仕様がちがうようでそのままでは「ページがみつかりません。お確かめください」という画面に飛んでしまう。 

formタグの、action="/TakamoriTarou/" method="get" と変更したら、ちゃんとうごいた。

 けっこうはてなダイアリーとの違いがあるようだ。

 なので、これをベースにして、スタイルシートなどを替えて、デザインの変更をこころみてみよう、とか考えたり……しかし、技術と時間がないという……。

トラックバック - http://book.g.hatena.ne.jp/TakamoriTarou/20040511

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