BookSynapse

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2004-05-13

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bookグループのキーワードがどういう形で使われるのかということが、まだ具体的にイメージできないので、自分の意見というほどのものはもてないでいるのですが、一つだけ個人的な希望を。

単行本は『』、作品名は「」という形式に長年慣れ親しんでいることもあって、やはり単行本のタイトルには『』をつけたい気持ちがあります。

たとえば今私が読んでいる本は北村薫の単行本『語り女たち』で、この本の中には「語り女たち」という作品は含まれていないため、単行本自体をさして「語り女たち」と表記するのは違和感があります。また、舞城王太郎の単行本『熊の場所』には「熊の場所」という短編が含まれていますが、『熊の場所』と表記したときはほかの2編の収録作「バット男」と「ピコーン!」も含んだ一冊の本を指すことになります。

これを突き詰めていくと"熊の場所"をキーワード化する際、『』にするのか「」にするのか、それとも両方作るのかといった問題も出てきてしまうので、なかなか悩ましいところではあるのですが、今のところは単行本に括弧をつけるのならば『』もしくは『という形にしたいという意見のみ、表明します。

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